気付いた時には
出口を探してた

空は広がってて
よじ登ったら
先が見えるけど

ズルをしたら
誰かに見られてる
そんな気がした

入口は知らない
迷ってる事すら
知らなかった

出口があるのか
知らないけど

きっと迷ってる
そう信じるしか
路は無かった

そう信じた方が
上手く行く
ような気がした

少し君はやつれたな
なんだか見ないうちに

昔は毎日見てたから
全然気付かなかったな

僕が泣くから
君も泣いてる
鏡に写すよう


少し君はやつれたな
友達に言われたこと

自分の事なんて
全然気にもしなかったな

僕が泣くから
君も泣いてる
鏡に写すよう

僕が笑ったら
君も笑うかい?

僕が怒ったら
君は悲しむかい?

君もきっと
怒るだろうな
真っすぐに手を伸ばす
最短の距離を計算して
そうしたのならきっと
君に掠る事が出来るから


直角に曲がった所に
ひじを持って行って
うまく対応したらきっと
君の所まであと少しだな


君の所へ行く
障害物を全て
破壊出来たら
すぐそこなのに


見えない壁もあるから
手探りで空間を探す
近道を見つけれたなら
君の匂いを一層感じる


君の所へ行く
余分なものを
全部すてて
一瞬より早く