こんなに楽しいから
君も楽しいんだろう
こんなに楽しいから
そんな風にそんなに


君が笑ってる
友達の幸せを祝うように
君が笑ってる
みず知らずの僕に笑ってる
星が笑ってる


こんなに苦しいのに
どうしてそんな風に…
こんなに苦しいのに
どうしたらそんなに…


君が笑ってる
僕らに道を示す為にだろう
君が笑ってる
みず知らずの僕と笑ってる
星が笑ってくれる



僕は笑ってやる
誰にも微笑まれない君の為に
僕は笑ってやる
誰かの道を示す事が出来るなら
星は笑ってる
星と笑ってる
君は僕の事が好きなんだ
きっとそうに決まってる

だってほら笑ってるから
だってほら笑ってるから

君は僕の全てを求めてる
きっとそうに決まってる

だってほら僕を困らせる
困った僕すら求めてるから

君は僕の全てを求めてる
きっとそうに決まってる

だってほら僕は涙を流す
僕の涙すら欲しがって

僕の全てを求めてほしい
そしたら僕は何でも良いよ
夕方陽が落ちる
丸い刃物半分に
はさみのように

夕方灯がともる
丸い刃物半分に
ナイフのように

見えない所でこっそりと
見えない様にこっそりと
空を裂く


朝焼け陽が昇る
丸い刃物半分に
はさみのように

朝焼け灯がともる
丸い刃物半分に
ナイフのように

見えない所でこっそりと
見えない様にこっそりと
闇を裂く


空を裂いて
闇を裂いて
ただただ過ぎていく