黄色い丸飛び越して
四角い箱飛び乗って

白い冬空踏んづけて
青い春迄突き刺して

真実に映してみる
串刺しにしてみる

雨のユメ広がる
雨のユメ広がる
寂れたココに雨のユメ広がる

赤い欲望むき出して
オレンジ皮を剥いで

世界に繋げてみる
影だけ取り除いて

雨のユメ広がる
雨のユメ広がる
絶望の中から雨のユメ広がる

孤独の中から雨のユメ広がる
暗闇照らす雨のユミが照らす
君にワイロをあげよう
だからわかっているね
君にワイロをあげよう
だからよろしく頼むよ

僕にしやわせを下さい
それにはどれ位必要なんだい
出来る事はなんでもするよ
こっそりと…


君にワイロをあげた
なのに変わらない
君にワイロをあげたのに
空は青いまんまだよ

僕にしやわせを下さい
たいして何もしてないんだけど
これからは何でもするよ
こっそりと…

僕にしやわせを下さい
君は神様なんだろう
僕だけをしやわせにして下さい
こっそりと…
青空が夜空に変わる時
きっと綺麗な夕日がある
僕でさえ輝かせてくれる

さようなら
夕日が沈む

夕日が沈んでしまった時
きっと少し寂しくなる
月明かりしかないから

さようなら
夕日が沈む

思い出せる夕日を見て