住宅新築に伴う仕様選択やオプションの検討にあたり、我が家も他の県民共済住宅ユーザーの例に漏れずショールーム巡りをしました。
9月~11月の土日の殆どは設計士さんとの打合せやショールーム巡りに費やしました。
小さな怪獣二人を連れていくと、なかなか夫婦揃って話を聞くことも出来ずに苦労した記憶しかありません。
子連れファミリーが多く訪れるであろう各ショールームにはキッズスペースが用意してあるところも多かったので助かりました。
でも、小さなスペースで数個のおもちゃでは、見学や打合せの2時間とか子供たちはなかなか待てません。
良くないこととは分かっていますが、上の子にはスマホ(YouTube、ゲーム等)を渡し、下の子にはビスケットやラムネを持たせてなんとか話を進めました。
さて、我が家が今までに巡ったショールームを以下にまとめておきます。
県民共済住宅お馴染みウッドワン。
住宅の検討を始めるまでは全く知らなかったですが、県民共済住宅では標準建具等で採用されていますね。
我が家では他に床やカップボードの候補として何度か行きました。
県民共済住宅ブログで有名な裸足になって無垢材の良さを体験することを強要するおじさんにも会うことができました。
おじさんは世の中に出回る「板目」ではなく「柾目」で切り出すことで反りが出ずらく、見た目にも美しいことを教えてくれました。
最終的には県民共済住宅オプションのカップボードを採用し、カラーの変更をお願いしました。
さいたま、川越の各ショールームに行きました。
規模としてはさいたまの方が大きく、展示品も多かったです。
どの製品もデザインが優れていてスタイリッシュに感じました。
特にキッチンのセラミック天板が気になりましたが、結局は外壁タイル(セラヴィオS、トイレのコフレル、標準洗面台、エコカラット)の採用となりました。
川越ショールームに行きました。
ほっからり床のあるお風呂やトイレの見学をしました。
ほっからり床は他のメーカーにはない感触で気持ちよかったですが、掃除で思い切りゴシゴシ擦るのが出来なそうで見送りました。
標準トイレ、オプションのタンクレストイレの採用となりました。
さいたまショールームに行きました。
標準では給湯器が採用されているようです。
我が家ではお風呂(ユパティオ)を採用しまし
た。
自動掃除機能「おそうじ浴槽」が付いているようで、効果はわかりませんが、使うのが楽しみです。
結局浴槽以外は掃除しないといけなそうですが…
つづく