住宅新築に伴う仕様選択やオプションの検討にあたり、我が家も他の県民共済住宅ユーザーの例に漏れずショールーム巡りをしました。

今回はその、第3弾。

東京ショールームに行きました。
かなり混み合っていると噂で聞き、早すぎるかもしれないけど、契約前に予約が取れたので行きました。
ショールームの担当の方から県民共済オリジナル冊子以外から選ぶとオプションになるかもしれないと教えてもらいましたが、数が少なかったので、その場で県民共済住宅に問い合わせたところ、V-wallの冊子からでも差額なしで選べるとの回答をもらいました。
現時点では、V-wall冊子はオプション扱いとなり、標準で選べるのは県民共済オリジナル冊子のみのようです。
我が家はこの一回で大部分を決め、決定したものと、悩んで保留になった箇所のサンプルをもらって帰りました。
最終的には全体的に平凡な選択になりましたが、所々アクセントクロスを入れてみたりと、満足できたと思います。

リビングショールーム東京に行きました。
例によって予約してから向かいました。
照明の選択で、あかりプランを作成してもらいました。
Panasonicは全体として暗めの設定なのか、後述のオーデリックよりも全体として照度、照明の数などから、暗めになるようでした。
広辞苑のようなカタログをもらって帰り、勉強しました。

正直、知らなかった会社でした。
色々と調べるとかなりの大手のようですね。
他のブログなどにもありますが、Panasonicと比べるとデザインが洗練されているように感じました。
また、経験などの差だと思いますが、担当の方の知識量や提案力が優れていたと思います。
こちらでも、プランニングしてもらい、カタログをもらって帰りました。
担当によるあたりはずれは運だと思いますが、我が家は、デザインが気に入ったことと担当の方の縁を合わせて、オーデリックを採用しました。

つづく