昨日、
広島に原爆を落とす日、
無事千秋楽を迎えました。
ご来場頂きましたたくさんの方々、
応援して下さったみなさま、
本当に本当に本当にありがとうございました。
自分にとって、
かなりのチャレンジでした。
偉大なる「つかこうへい氏」の作品。
ましてや、
30年前に書かれ、
その内容から、
封印されたこともあった問題作。
その上劇場が、
聖地・東京芸術劇場。
見えない何かと常に戦って、
見えない何かに怯えながら、
見えてくるであろう未来に向かって
足を止めることなく、
走り続けた、
そんな感じで稽古に臨んでました。
多くの先輩方の背中を見ながら、
とにかく追い付こうと、
とにかく追い越そうと。
それを見てくださって、
手を差し伸べてくれる先輩方。
特に、日本兵メンバーには、
飴と鞭で最後まで鍛えて頂きました。
本当にありがとうございました。
生きるって、
こんなに苦しいものだったのかな、
と思えるほど、
日本兵・岡田として、
最後まで人生全うさせて下さって。
本当に終わっちゃったのかな。
いや、終わったんだよな。
錯覚するくらい、
毎日稽古に稽古で。
演出・こぐれ修さんは
「とにかく稽古しろ。
稽古量がモノを言う。」
とおっしゃる。
今回はまさにその通り。
何度も何度も返す稽古で、
見える景色が毎回違う。
だから常に進化・深化する。
セリフ覚えの悪い僕を、
最後まで見捨てずに、
「岡田!」とか「岡ちゃん!」と
声をかけて下さったこぐれさんには
この身体いっぱい使っても
感謝しきれないくらい
感謝しかないです。
こぐれさん、ありがとうございました。
また呑みに行きましょうね。
みんなで生きた広島ー。
みんなで走った広島ー。
ありがとう。
ありがとう。
ディープ山崎
田谷野さん。
普段は茶目っ気たっぷりで、
優しく素敵な笑顔。
その反面ストイック。
膨大なセリフにも、
ひたむきに向き合ってる田谷野さんは、
本当に英雄でした。
最後の長台詞の為に、
僕らは果てるんだ、と
最高のエネルギーを
最高の状態で渡して、
最後まで
ディープ山崎として
生きて欲しい、
ただその思いで、
日本兵として生きました。
田谷野さん、お疲れ様でした。
また呑みに行きましょう。
なっちゃんこと、
永池さん
とにかくふんわり優しく、
いつも、気にかけてくださる。
「オカピー」「オカピー」って。
あの声聞くと安心します。
なっちゃんが舞台に立ってると、
その魅力がいつも以上に
溢れかえっていて、
つい見惚れてしまいます。
やさしく凛々しく逞しい。
それでいてチャーミングでキュート。
本物の女神です。
また沢山お話ししましょうね。
小谷けいさん。
けいさんには、
可愛がって貰いました。
なんて懐の深い、
愛のある人なんだろう。
辛い時も、
「岡ちゃん!」とシェイクハンドして。
けいさんの心のエネルギーが
僕を突き動かしていたことが
とにかく多かったです。
またゆっくり打ち上がりましょうね。
他にもたくさんの方々にお礼したいけど
書いてたら止まらない…。
ごめんね。
でも、みんなに、
みんなに、
みんなに、
本当に本当に感謝です。
本当にありがとう。
ありがとう、
大好きです、
広島カンパニー。
Ryo























