こんにちは。

今日、僕のオーストラリアワーキングホリデー「セカンドビザ」が最後の日を迎えました。

そして明日からは、
いよいよ3年目の生活がスタートします。

ひとつの大きな節目ではあるのですが、
正直なところ「2年目が終わるから」と言って、
特別なことは何もありません。

どこかへお祝いに出かけるわけでもなく、
いつもと変わらない穏やかな夜を過ごしています。

だけど、
この「いつも通り」が送れていることこそが、
実は何よりも贅沢なことなのかもしれないな、
と感じています。

恵まれた環境のなかで

今、僕はクイーンズランド州のカブルチャー(Caboolture)という街にいます。

振り返ってみると、
ワーホリの生活は常に変化の連続でした。

働く場所が変わり、
住む場所が変わり、
出会う人が変わり……。

その時々でいろんな経験をしてきましたが、
3年目を迎える今の僕は、
本当にありがたいことに「職」にも「家」にも、
そして一緒に暮らす「ルームメイト」にも恵まれています。

心から安心できる居場所があって、
毎日一緒に笑い合える仲間がいて、
打ち込める仕事がある。

かつて見知らぬ土地に飛び込んだばかりの頃の自分が見たら、
きっと羨むくらい、
今の僕はカブルチャーでの生活に満たされています。

だからこそ、
セカンド最終日だからと大騒ぎする必要もなく、
静かにこの環境を噛み締めていられるのだと思います。

明日もまた、いつも通りに

明日からワーホリ3年目、
泣いても笑ってもオーストラリア生活のラストイヤーです。

とはいえ、気負いは全くありません。

明日も朝が来たら、
またいちごの収穫へと向かいます。

特別なイベントではなく、
日々の小さな積み重ねの先にしか、
きっと本当の成長や楽しさは無いと思うから。

明日からも、
目の前にある素晴らしい環境と仲間に感謝しながら、
僕らしく一歩一歩進んでいこうと思います。

ひとまず、2年目の僕、
お疲れ様。

そして3年目の僕、
明日からもよろしく!

それでは、明日の早起きに備えて、
そろそろ休むことにします。

明日もいい収穫ができますように。