3月8日に授賞式がおこなわれた
「第36回日本アカデミー賞」
『ヘルタースケルター』で優秀主演女優賞を受賞して、久々にマスコミの前に登場した「エリカ様」こと
沢尻エリカ(26)。
エリカ様は、華奢な淡色のワンピースを身にまとい、金髪をタイトにまとめ、漆黒のアイラインにつけ睫毛といった容姿で登場。
まるでハリウッドセレブのような出で立ちでした。
未だに「アンチエリカ様」は多く存在し、この日の容姿に対しても、
「金髪は汚い」
「ケバいだけ」
「劣化」
など、瞬く間にネット上で話題になりました。
しかし、その反面
「清純派女優にはない華がある」
「私は女優よ、って感じでカッコイイ」
「顔ちいせぇぇぇぇ」
という、声も。
沢尻エリカといえば、公の場でもその機嫌を隠さない爆弾娘として一躍悪評が広まったが、この日は終始ご機嫌な様子で
「シーン自体重くて体力も使うような濃い日々でした。」と映画の撮影について笑顔で振り返った。
また、ある芸能記者は
映画の授賞式という晴れ舞台で、かつてのようにムッツリ仏頂面やひどいコメントを出さなかったのは大きな進歩。そもそも彼女のようなタイプの女優は、フツーの素顔やプライベートを見せずにスクリーンの中だけを見てもらうほうが断然人気が出る。撮影中はものすごくワガママで、二日酔いで撮影に遅刻して寺島(同作品で助演女優賞を受賞した)を激怒させたエピソードもあったが、それはあくまでも撮影という裏舞台でのこと。表舞台で牽制してきた寺島をかわした沢尻の方が一枚上手です。(授賞式で寺島は、なにかと沢尻を皮肉った)10日に放送されたテレビ放送を見た視聴者からも〝エリカ様いじめ″に同情する声も上がっていて沢尻としては、してやったりでしょう。
と話している。
エリカ様は、『ヘルタースケルター』出演に関して
「自分が変わるきっかけになったし、自信もついた」
と話していた。
さらに、自信満々に
「私は15年後にはトップに立つよ」
と宣言していた。
しかし、15年後といえば、エリカ様は41歳
じっくり、ゆっくりと女優としての道を上がっていくヴィジョンがエリカ様には見えているのでしょうか、、、
芸能記者によると
エリカ様はその役になりきる憑依タイプの女優なので、いま売り出し中の
武井咲
剛力彩芽
といった女優たちのように、短期間に何本もの撮影をするのは体がもたない
と話しています。
さらに、昨年報じられた大麻常用疑惑や、高城剛氏との離婚問題も解決したという報道はなされていないので
一気に仕事が増えるということは無いようです。
エリカ様が15年後、トップの座についているのか、それとも別の道を歩んでいるのかはわかりませんが
エリカ様本人には、なにかヴィジョンが見えているのでしょうね。