ブログネタ:自分の声好き?
参加中録音された自分の声を聞いて、がっかりした経験、誰しもあると思う。
喋りながら感じている自分の声と、人が耳にしている自分の声ってどうしてこうも違うのか。
そんな僕も小さい頃にテープレコーダーに吹き込まれた自分の声に愕然としたタイプの人間です。
友人の一人に声優をやっている者がいるんですが、どうしてあんなにいい声が出せるのか。
是非ともそのコツを教えてほしいよ!
マイクを使うにしろ地声でいくにしろ、僕もインストラクター・トレーナーとしていい声を発せられるにこしたことはないはず。
聞き取りやすく、相手に好まれる声である為に、何かできる努力はあるんだろうか。
幸いにも、レッスン前に流す館内放送は「凄く聞き取りやすいし!プロみたい!」と大袈裟に褒めていただいているけど、僕は自分の声が嫌いだ。素敵な声になるために、まずは自分の声を好きになることが必要なのかな?
ところで声のお仕事をされている方々、例えば声優、例えば俳優。
うぐいす嬢、デパートで放送している方。アナウンサーなどなど。
彼らは自分の声を好きなんだろうか。
そして、好きになるために何ができるんだろうか。
なんとかしたいけど方法が分からない。
声変えてーっ!