先日の記事 でも触れましたが、食事の時の汗のかきやすさって人それぞれ違いますよね。
あれは一体なんなんでしょう。
調べてみるとDiet Induced Thermogenesisという難しそうな言葉がヒット。
無理やりに日本語訳すると、食事誘導性熱代謝とのこと。
日本語にしてもさっぱり訳ワカメです。
早い話が、食べている時の汗のかきやすさってことなんでしょう。
で、この略してDIT、どことなくDIYと似ていますが、太りやすさにも少なからず関係しているようです。
こちら より引用させていただきました。
DITは人によって違い、たくさん熱を発散する人ほど、同じ食べ物を食べても発散分が多いので吸収分が少なくなります。 食事をした後に体温が上がるDIT反応が高い人の方が太りにくいというわけです。 DITは年齢が高くなるほど低くなり、脂肪質の人より筋肉質の人の方が高く、運動習慣のある人の方が高い、といったことも関係があります。
なるほど!
そうだったのね。
となると、基礎代謝と同じでこれを高めることができると太りにくい体質になるってことなのかな?
ありがたいことに高める方法も書いてあるじゃない。
こちら より引用させていただきました。
- DITは朝が一番高く、昼夕と時間がたつにつれて低くなる
- 冷たいものより温かいものを食べた方が、DITは高くなる
- 香辛料をたくさん使った料理の方が、DITは高くなる
- 蛋白質をたくさんとった方が、DITは高くなる
- 食事の前に軽く運動した方が、DITは高くなる
- 食後にお茶・紅茶・コーヒー・といったカフェインをとった方が、DITは高くなる
へぇ~、色々あるんだなぁ。
といっても注意しなければならないのは、汗をかく理由が病気による場合もあるようで、その場合は迂闊に喜んではいられませんもんね。
僕の場合は病気ではないとして考えてみると、基礎代謝が1820kcalあり、それに加えてこのDITの高さ。
太りにくいと言えるのかな。
その割に運動をサボるとお肉がつくんだけどなぁ・・・
って、これは単に食べすぎなのか、とほほ。