息子が10歳を迎えました。

9歳の1年間も色々あったなぁ。登校しぶりに、登校拒否、友人関係、宿題拒否、夜更かししてずっとゲームしてたこと。

妹が産まれて、関わる時間が少なくなったら、問題も増えて、四年生だしと思ってたけど、私も悩んだなぁ。

唯一の救いは、担任の先生が理解があったこと。トラブルがあるたびに、真剣に向き合ってくれたこと。


そんな誕生日の日に、ランダム再生で流れてきたこの曲に励まされたので、一部を載せさせてください。



春愁  Mrs.GREEN APPLE


明日が晴れるなら それでいいや
明日が来(きた)るのなら それでいいや
あなたが笑うなら なんでもいいや
世界は変わりゆくけど それだけでいいや


いつか いつか 見つけてくれるのなら
いつか いつか 大切に思えるなら
あなたが生きてさえいれば なんでもいいや
わたしが生きてるなら それでいいや
それでいいや
それがいいや



歌詞の最初も、

「早いものね」と心が囁いた
言われてみれば 「うん、早かった。」
また昨日と同じ今日を過ごした
そんなことばっか繰り返してた


毎日毎日、赤ちゃんのお世話をして、子供達を学校に送って、家事して、変わらない日々を送っている気がするけど、確実に進んでるんですよね。

あれができない、これが上手くいかないって日々悩むけど、あなたが笑うならなんでもいいや。って言葉を思い出して、関わりたいと思います。