私の中で久々に大ヒットだったドラマ。
ディアマイフレンズ。
基本、ラブコメをボーっと観るのが好きなんだけど、何気なく観たらハマりました。
よくドラマで見かける、おばあちゃん、おじいちゃん役の方々が大集結。
以下kntvより抜粋。
「国民の母」と呼ばれるベテラン女優が勢ぞろい!
シニア世代の愛と友情を描いた感動のヒューマンドラマ。韓国を代表する名脚本家が心あたたまる人生讃歌を綴る。
シニア世代の愛と友情を描いた感動のヒューマンドラマ。韓国を代表する名脚本家が心あたたまる人生讃歌を綴る。
『花よりも美しく』(04)『彼らが生きる世界』(08)『その冬、風が吹く』(13)『大丈夫、愛だ』(14)――数多くの名作を生みだしてきたノ・ヒギョンが脚本を手がける最新作。
マクチャン(荒唐無稽で煽情的なストーリー展開)があふれるなかでも静謐な筆致で人間そのものを描いてきた名脚本家が、
本作で描くのは“コンデ”(頑固な旧世代を指す韓国の俗語)世代の愛と葛藤。
若者からは疎まれがちな世代だが、彼女たちは精いっぱいに生き、その人生を謳歌する。夫との死別、認知症への恐れ、老々介護、身体障害……リアルな現代社会の諸問題に直面するが、けっして重すぎず、それらは心あたたまるタッチで描かれていく。
物語の中心となるのは、キム・ヘジャ、コ・ドゥシム、ナ・ムニ、ユン・ヨジョンという韓国を代表する名女優たちだ。
未来に不安を抱えるヒジャ、明るくたくましいナンヒ、マイペースなジョンア、独立独歩のチュンナムという親友同士に扮する。
いずれも数々のドラマや映画を支えてきた大ベテラン。平均芸歴は50年にもなり、韓国ドラマの視聴者なら誰もが一度ならず目にしてきたはずだ。本作でも自然体かつ硬軟自在な名演を見せてくれる。4人は長年のキャリアで共演も多く、その息の合ったやりとりは、さながら“女子会”のようでもある。
そして、メインキャスト中もっとも若手となるのはコ・ヒョンジョン。ナンヒ(コ・ドゥシム)の一人娘であるパク・ワンに扮し、母娘の葛藤を演じるほか、物語の語り手役も担っている。また、チョ・インソンが元恋人のヨンハ役を演じ、ふたりの切ないロマンスも大きな見どころのひとつとなっている。
「応答せよ」シリーズをはじめ次々と人気作を手がけるケーブルチャンネルtvNの10周年特別企画作。
人生を謳歌するシニア世代の終わらない青春を、時に切なく、時にコミカルに描いた感動作だ。年を重ねてきたからこそ滲み出る人生の機微を味わいたい。
ここまで抜粋
何が面白いか。
年齢性別関係なく、懸命な姿は胸をうつ。
高齢であろうと、終末にかけてではなく
今を精一杯生きる
それぞれのキャラが、とても尊く、輝いていた。
そして、その強い絆が羨ましい。
自分が高齢になった時も
こうも助け合う関係って作れるのかな。
そこまで甘えられたり、甘えたりできる関係が
家族以外にできるものなのかな。
よくわからないけど。
最後、ヒジャがジョンアに施設まで迎えにきて!と電話をして、
すぐにジョンアが笑顔で向かうシーン
好きだな、、
あと、ワンとヨンハのラブラインが良かった。
ヨンハ役のチョインソンは髭の濃い
不思議君(な役多くない?)だと思っていたけど
今回本当に素敵だった、、
ワンを忘れられず一途に思う姿、理由あり
色々と諦めなければならず、そのせつない
感情表現がもうきゅんきゅん。
好き、、。
お気楽に観始めたけど
途中からセリフの一つ一つが、面白くて
せつなくなってきた。
とうとう、後半は何てことないシーンでも涙が溢れてしまった。
本当にいいドラマだった。
私が歳をとってきたから、より心に入ったのかなあ。
たまたま、今日からBSで放送しているようなので
家族や友達にも勧めた。
色んな人に観てもらいたいな。
























