新型コロナウイルスの影響で、わたしは
あまり外に出かけなくなりました。
すると、わたしは、人間界のペースが、
いのちのペースに矛盾していたかもなぁ、
という感覚がすごく出てきました。
あなたは、いま、どんな感覚でおられますか?
・
先日、野草の観察会を
野草大好きなお仲間と。
観察会、という名前で
集まったわけではないのですが
自然とそうなりました。笑
(楽草庵のともよさんが、以前から
ヤギに会いたいって言ってくださっていて
ようやくなのです。
ご近所のくみこさんも。
お二人とも野草、樹木に
マニアックにお詳しい)
ヤギのこじゅ(小十郎)
この子は人懐こすぎるくらいに人懐こいのです。
観察している野草を食べたり!笑
ヤギと一緒に観察会はむずかしいかな〜笑
ふだんなかなか行かない小道を探検したり。
くみこさんがヤブニッケイの
葉のつき方を説明してくださっているところ。
木漏れ日が綺麗
ヒメウズちゃん
休憩しつつ、図鑑で調べるタイムは、
くみこさんがスパイシーなハーブティーと
お菓子を持ってきてくださって、
薬膳にもお詳しい
ともよさんが「養生ジャム」と、
(たくさんの体に良い果実が入っているのです。
じつは覚えきれませんでした)
コブシのシロップを
作ってきてくださいました。
なんと豊かな。
というのは、子どもの頃に持ってた衝動に近い。
世界を知りたい、っていうワクワク感。
(野草研究家の山下智道さんも!そんな感じ。
講座などでお会いすると
その喜びの振動を感じて、、
みんなワクワクしてきます。)
それから、かわいい命の存在たちと
知り合いになりたいという感じ。
うつくしい
気づくことができるんですね。
薄暗くなるまで観察は続く ^ ^
ドライフラワーになっています
すべて、雑草でしょ、って通り過ぎてしまう
草たちを一生懸命観察するわたしたち。
限りなくフラットな視点と、
植物たちが美しくて、
とても幸せな時間を過ごすことができました。
かなりゆっくり時間を
普段過ごしているのですが、
やはりやるべきことに追われています。
そして、植物への愛は、ずーっとあったのですが
たとえばハーブなどだと、
少しづつ「仕事」感、
「やらねば」というような観念が混ざり込んで
きていたなあと。
ただ、子どもの心で、
楽しく向き合う、という感じが遠のいて
いたのかもしれません。
そしえ、コロナウイルス以前は、
常に「イベントを企画したいな」とか、
そんな思考があったと気づきました。
とても大変なことも多い時期ですが、
逆に言えば、
イベントの企画もしようがなく、、
自分の心に沿っていることができる時期、
とも言えるかもしれません。
こじゅ「キンポウゲ科、教えてくれてありがとう〜」
(キンポウゲ科は毒草が多いのです)
慣れない状況で、
色々と大変なことも多いと思いますが、、
あなたが得た、心地よい変化は
なにか、あるでしょうか?^ ^
長くなりましたが、最後まで読んでくださって、
ありがとうございます。
りょうこ












