マインドフルネスの実践をしていると、
「私」って、どこにもいないんだなぁ、、
という感じがしてきます。
父、母、その前の祖父母、祖先たち、
いろんな人や存在、社会との関わりの中で
「私」は形作られていて、
「これが、わたし!」と言えるものって、、
なにもないなぁ、、と。
そういうこともありました。
わたしの言葉の、
なにが、
わたしの言葉なのか?
そんなの、わからない、、
むしゃむしゃ
ダンスしてるみたいなセイタカアワダチソウ
昨日のブログをFBでシェアしたら
「亮子さんが感じていることは、
そのまま自分ですからね」
とコメントをいただきました。
もしかしたら、他の人が読んだら
「?」と思うかもなのですが、
わたしは、すごくすとんと
腑に落ちた感がありました^ ^
そして、わたしであることが、
あなたでもある。
なかなか自分の怒りや、悲しみ、
傷ついてきた思いなど、、
向き合うことができないところも
ありました。
NVCで、ジャッカルの言葉、
という表現がありますが、
批判たっぷりに怒ったり表現するのが
やや苦手です。
それから、自分大好き!なんて
言っちゃうことも
なかなか難しい(笑)
いろんな方の手を借りて、
いまは、わたしってなんだろう、
何を怖れ、何を喜び、
これから何をどんなふうに見たいのか
そんなことも見つめています。
ときどき、折に触れ
見たくなるのが、YouTubeの
グレイテスト・ショウマンの
This is Me ビハインドストーリーです。
この曲の歌詞は、戦士!とか、
あんまり私のキャラじゃない感じなんですが
自分と向き合うときには
とてもしっくりくるのです。
元気が出るので、よかったらどうぞ^ ^

歌詞の中ですごく好きな部分。
I make no apologize,This is me
謝ったりしないわよ
だって、これがわたしよ
、、、そこかい!と思った方も
おられるかもしれないのですが^ ^
世界に対して、無力さを感じてきた
わたしにはこの言葉にすごく
力づけられるのです。
今日は、
わたし、であることを書いてみました。
読んでくださったあなたに、
何か響くものがあるといいなあ!と
願っています^ ^
読んでくださって、ありがとうございます。
りょうこ






