謹賀新年。

今日は両親の家に新年のご挨拶。


数年前にカミングアウトして、ある意味ラクになったんだけど、両親から
ゲイネタを振られることは一度もなく。

その辺りは、大変保守的な家庭でございまして、一方、勘当するほどウル
トラ保守ということでもなく。

JOAが元気に生きてるのが判れば、一安心のようでした。


人並の幸せを得られれば、と。

父は相変わらず、結婚や、安定した生活を目指して欲しいようです。

結婚って。。。同姓結婚だったら御祝いしてくれるのかしら???

父は、仕事の話がメインで、自身の経験や意見を中心に、ある程度の威厳
をちらつかせてJOAへのアドバイスを施し、母は、食べきれない程
のご飯を用意してもてなし。


ある意味、幸せな家庭なのかな。

でも、パーソナルな会話は出ない。

多分、ゲイネタへの触れ方が解らないだけ?

マスメディアでみるオカマに触れる、みたいな感じでもないけど、少しぎ
こちない感は否めない。

ま、こころの距離、かな。




普通がいや、ていう反抗心だけが先行してた10代20代と比べ
て、両親の心情が理解できるようになってきた最近でさえ、まだまだ壁が
ある。



一方、
乗り越えなくてもいい壁もある。


だから、このまま、この両親の子供である、という不変の事実の中にいれ
ば、ラクで、必要以上の気遣いはないのです。


暖かくなる季節に、また帰るとしますか。





JOA