ことばのごみ箱。 -175ページ目

うーわー


いらついてきた

公害被害やー

ほんま善人ぶってるんが
いちばんだるいな

ちょこちっぷれーずん


きたないことばちゅうい

















あーもううざい
きみなんか
存在しなければ良いのに

なんでうちの真似ばっかり
ほんまきしょい

じぶんがないんけ?
自分のものとりあげてみろや

学校もだれかのいく
がっこういって
ださいだけのせいそも
あたしていうのも
全部うちから
奪っていったな

気持ちわるいねん
すきなせんせいも
おまえせんせいあんまり
すきじゃないいうてたやんけ
それが
うちがすきいうた先生ばっかり

き も ち わ る い


どーせまた
なんかはじめたら
じゃまされるんやろな

しゅみですか
きたないの
がんめんだけにして
ふけつー

きもいきもいきもいきもい
それだけしかない

きみのせいで
せいしゅんたのしくないわ
うっとしい

接触と通電


ずっと昔

他人に触られるのは
すごくきらいだった

けっぺきしょうだったんだな

その癖善人ぶりたがるから
色んなものが
自分用と他人に貸す用
ふたつずつあって

筆箱は文房具の双子だらけ


でも
だいすきなひとたち
にであって
触られることが
大丈夫になって
筆箱は色んな色に
満ちるようになった


そして今
触られたいと
思う自分が居る
触られるとあんしんする

ぼくのこと
きらいじゃないのねって

あんしんする
あんしんする


このへんかは
なんなんだろな

きっとさいしょのは
よいへんか

自分の輪郭ができて
他人を許せるようになった

つぎのはやなへんか
自分に自信がないの
僕が僕を愛さないから
誰かに愛してもらいたい

だってきみがぼくを
嫌ってしまったら
だれがぼくを
すきになるの


さむいなーよのなか