松木川とわ鐵を絡めて撮影後、再び間藤駅から乗車。南下していきます。
さっき撮影した313に乗車
発車まで時間があったので、駅前にわずかに残っていた桜と絡めて撮影。
南下していきます。乗客は自分含め3名ほど。
雰囲気のある車内、車窓には新緑が流れ、高らかに響くエンジン音とジョイント音がとても心地いいです。
花輪で下車。過ぎ去る89形をホームからパシャリ
その後は撮れそうな場所を探して歩き回ります。
726D WKT-502
中々良い場所を見つけましたが、、、、午前中と打って変わってドン曇り。
露出も厳しくハイビも相まってゴーストが発生。晴れの日にまたリベンジかなぁ。。。
時間もあるのでまたまた北上します。乗車する車両は再びわ89-313
725D
今度は原向でで下車。駅を過ぎ去る89形を後追い。
煙がとても良い。。
列車が戻ってくるまで本宿駅周辺をぶらぶら。だんだんと暗くなっていきます。
先ほど乗ったわ89-313が折り返し728Dとなって帰ってきました。
特徴的な4つの灯りが温かく線路を照らしてくれます。
帰路につきます。心地の良い揺れと走行音のBGM、一日の疲れも相まって乗車中はぐっすり眠ってしまいました。
いつの間にか大間々に到着。
ほんと、いい気動車だ。
せっかくなので折り返し間藤行きも撮影して帰ることにしました。
729D
折り返してきた下り列車をバルブ撮影。
日産エンジンの甲高い唸りをあげて、ふたたび山奥へ去っていきました。
全国でも徐々に数を減らす富士重工のLE-DC気動車。その中でもかなり初期の部類に入るわ89-310形。かなり満身創痍な車ですが、撮影当時は落石事故や踏切事故によるWKTの相次ぐ離脱によって、かなりの稼働率でした。WKTが全車復帰した現在では完全に予備車扱いとなり、運用に入らない日が続いているそう。。
ほんとに魅力的な気動車ですが、いつまで走ってくれるか分かりません。後悔の無いよう、撮れるうちに撮っておきたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。









