どうも、現役同志社生のryoです。


この前の回で
同志社日本史の勉強法
についてお話しました。


今回お伝えするのは、
同志社日本史のポイント
つまり、鍵となることです。


まさにこれを知ることができれば、
勉強法➕戦略で鬼に金棒でしょう。


当時の僕は、日本史だけは
根拠のない自信がありました(笑)。


ですので、模試も結構良かったり
してたのです。


この時期には
センター模試などでは、8割越えも
結構していました。


しかし、
同志社の日本史では
全く歯が立たなかったのです。


まず一つとして


傾向を知らなかった


とゆうことです。


これを克服してくれたのが、
日本史の一問一答であったと
この前の回でお伝えしました。


まだ、そちらを読んでない方は
ぜひ読んでみてください。


この一問一答を覚えてからまた、
過去問をやりました。


もちろん全く伸びていなかった
わけではありません。


4割くらいだったのが
6割くらいにはなっていました。


しかし、本番では8割くらい
取らないと合格にはいたりません。


その取れなかった原因
今回お伝えする内容です。


その原因を理解して勉強したら、
次に過去問をやった時には
8割を下回らなくなりました。

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正直とても嬉しかったのを
今でも覚えています。


「よっしゃー!!!」


と一気にやる気も上がりました。


しかし、
あの時原因が理解できてなかったら、


「覚えたのに点数が上がらない」
「勉強法が間違っているのか?」


と悩んだりして、遠回りな勉強を
していたでしょう。


時間のなかった僕が
もし遠回りな勉強をしていたら、


誇らしい受験結果を
得ることはまずなかったでしょう。

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「勉強をしっかりして、
模試では良い成績なのに
過去問になると点数が取れない。」


これはよくある悩みです。


それで腐って勉強を
やめてしまう人。


そこから頑張って
原因を突き止め、合格まで
持っていく人。


当時の僕は後者でした。


そして、その原因に早く
気づけたからこそ今の
自分があると思っています。


この記事を読んでいるあなたには
もちろん後者になってほしいと思います。


ですから、お伝えすることを
理解して、実践してください。


それでは説明していきます。


勉強をしっかりしていたのに
取れなかった原因。


それは…


漢字が書けなかった


とゆうことです。


「誰でも書けるじゃん」
そう思ったかもしれません。


もちろん基本的な漢字は
書けました。


しかしそうではなくて、
いわゆる日本史特有の漢字です。


例えば、
「太閤検地」
「田堵」
「本地垂迹説」
などのことです。


同志社の日本史は、
半分以上が記述問題です。


そして、同志社は「あえて」
こうゆう日本史特有の漢字を
書かせてきます。


ですから、普段から
漢字で書く練習
しなければならないのです。


不合格者の9割はここで点数を
落としています。


答えはわかっているのに
漢字が書けなくて点数を
落とすのは非常にもったいないです。


なので、
今日から漢字で書く練習
してください!


もちろん簡単な漢字は
書かなくても良いです。


自分の苦手な漢字や
「日本史特有」の漢字、
間違えそうな漢字を
練習してください。


この記事を読んでいるあなた。


今すぐ
「漢字を練習する」
とノートや一問一答に
メモしておいてください!


今すぐです!


どの教科にも言えることですが、
しっかりポイントなどを理解して
勉強していましょう。


今回は以上です。
最後まで読んで下さり
ありがとうございました!