どうも、現役同志社生のryoです。
この前の記事では、
同志社の英語の大まかな
攻略法についてお伝えしました。
今回お伝えするのは、
英語で一つの鬼門となる
「同志社の英作文」
についてです。
他の関西の有名私立大学では
英作文はあまり出題されません。
しかし、同志社大学では
英作文が毎年必ず出題されます。
その上、配点も20〜30点と
結構高くなっています。
また、同志社大学は
国立大学を第1志望にしている
人達が多く併願で受けてきます。
国立大は基本的に英作文や
和訳が出されるので同志社の
対策を特別しなくても解けるわけです。
何が言いたいのかとゆうと、
英作文が出来ないと合格は
なかなか厳しい
とゆうことなのです。
同志社を受けた僕の友人達の中で、
「英作文とか書いたら
点数もらえるやろ!」
などと言って、
英作文を対策せずに受けた人達は
ことごとく落ちていました。
私立一本で受けに行くあなたは
国立大志望の人達と勝負をしないと
いけないわけです。
となると、
英作文を捨てるわけには
いきませんよね?
とはいえ、
そんなに焦ることは
ありません。
こんな事を言いながら
当時の僕も受験1ヶ月前まで
英作文の対策はしていませんでした。
対策をしないといけないのは
わかっていましたが、
「日本史の範囲全部終わってないし」
「他に優先すべきことがある」
と言って、
対策していませんでした。
これがまだ9月10月なら
良かったのですが、
さすがに1カ月前となると
しないといけないので
英作文の勉強の計画をたてました。
その何もしていない状態から
必死で30日間英作文を対策して
何とか勝負できるくらいには
もっていけました。
そして迎えた当日…
英作文の手ごたえは
悪くなく試験終了。
そして合格発表の日。
同志社大学は合否とともに
点数が開示されるのですが、
なんと当日の英語の点数は
8割を超えていました。
とても嬉しかったのを
今でも覚えています。
合格には至らなかったかもしれません。
また、対策をしていないと
受験中に「対策をしなかった」
とゆう不安感が残ります。
受験で不安感があると自分の
実力を最大限に発揮出来ないのは
当たり前です。
そのまま引きずってしまって、
他の教科に影響が出てしまう
ことだって充分ありえます。
そういった意味でも
対策することの意味は
とてつもなく大きいのです。
英作文を対策せずに受験を
迎えてそういった不安感を
もったまま受験するのは嫌ですよね?
逆にゆうと英作文を対策すると
良い意味で「余裕」が生まれる
わけです。
あなたにも是非自信を持って
受験に臨んで頂きたいです。
まだ英作文に手をつけてなくて
焦っているあなた。
大丈夫です。心配しないでください。
お伝えすることを実践すれば、
必ず結果はついてきます。
僕が受験生だった頃と同じように
実践してみてください。
「僕がたった30日で
英作文を対策した方法」
それは、
重要構文を100個覚えること
です!
「まるでSがVであるかのように」
「〜してSは初めてVした」
「〜なのは〜である」
と突然言われてすぐに
構文が思い浮かびますか?
今出したのは一部に
過ぎないですが、
こうゆうよく出る構文を
覚えておく必要があるのです。
ではどうゆう教材を
使っていけば良いか?
僕がオススメするのは、
Z会出版「速読英熟語」
旺文社出発 「英熟語ターゲット」
のどちらかを使えば良いです!
この参考書は、どちらも
「英熟語帳」なのですが、
その中に構文のページがあります。
それを覚えていきましょう!
構文は大体100個くらいなので、
1日3個をペースにやれば
約30日で終わります。
ここでポイントがあります。
最終的には英作文に繋げるので、
必ず書いて覚えましょう!
また、英熟語の復習にもなると
思うので英熟語に不安があれば
確認するのもよいでしょう。
この記事を読んでいるあなた!
今すぐ
ネットでこの参考書について
調べてみてください!
今すぐですよ!
英作文は難しいと思われがちですが、
しっかりポイントを抑えればおいしい
得点源になります。
あなたも英作文をしっかり
対策して合格に繋げましょう!



