起立性調節障害の息子と母の日々

起立性調節障害の息子と母の日々

中2の11月起立性調節障害と診断された息子。春から高校2年生です。このブログは息子の事を残しておこうと書き始めました。能天気な母親なので自由気ままに書いています。


中2の11月から起立性調節障害となり。現在全日制通信制高校1年生です。母親の私が気ままに思う事を書いています
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ご無沙汰しております







通信制高校 無事卒業出来ました!


あーー!良かった!
私の仕事終わった〜!



率直な感想です。




コロナ騒ぎで卒業証書授与式は中止
本人のみ証書を取りに来てくださいとの事

仕方ありません。。。




息子から卒業証書授与式と書かれた看板の前で先生と撮った写真が送られてきました。





ちょうどコロナ対策で追試とか補習とかも無くなってしまい
全然学校に行っていない息子はどうなるのか
と思っていましたが、なんとか課題も出し
卒業させてもらえました(笑)



ありがたい



現在息子は、昨年3月より就職している映像関係の職場にまだ継続勤務中です。
このまま、仕事を続けるそうです。
個人でやっていた仕事の時に比べると
収入も安定し、息子自身も安定しています。


『収入の安定は心の安定』だそうです






起立性調節障害は回復。

仕事は昼からという事が多いので
体質に合った仕事に着いています。


もう、家を出て生活していますが
どうしても遅刻できない時は前日に実家へ戻ってくることもあったりして(笑)
仕方ないですね、体質だと本人も理解していると思います。








普通って何?

この問いを考えさせられた病気でした。


普通に学校行って、大学行ってサラリーマン
これしかなかった思考回路から
息子自身が切り開いて来た今日。

楽しそうに仕事の話をする息子に
よく頑張ってきたよね!という気持ちと、
なんか変わった面白い人生送ってて
ちょっと羨ましい!という気持ちと、

複雑な心境でもあります。




社会人になって本当に変わりました。
考え方も大人になり、相変わらず他人を見抜く目は厳しいです、前より厳しいかも。中卒なのに、役職にもついて人を使うようになっている…どんな会社かと思いますが実力主義の世界らしく、だからこそ仕事が面白いのだと思います。

まあ、学生生活でどん底の気分を味わっているのだから怖いもの無しで突き進んでいるのかもしれません。

きっと失敗しても立ち直れるだろうと私は思っています。もう遠くから見守ることしか出来ません。







無事に学校も卒業出来たので
このブログも卒業させていただきます。




息子の起立性調節障害の総括は以前に書いたものを残しておきます。
ありがとうございました。