最近好きな言葉は「想う」

 

愛について考えるとき、

愛するってすごく重みがある言葉に感じるけれど

 

私にとっての愛は「想う」ということじゃないかと思うラブ照れ

 

辞書で調べると

 ある物事について考えをもつ。考える。

 眼前にない物事について、心を働かせる。

 願う。希望する。

 心にかける心配する。気にする。

 慕う。愛する。恋する

 ある感じを心にもつ。感じる。

 表情に出す。そういう顔つきをする。

 

となっていて・・・

 

考えたり、感じたりするという一時的なものじゃなくて

自分の心の中にずっと存在している感じ。

 

一緒にいても、いなくても、心の中で相手が存在している感じニコニコ

 

ご飯食べてるかな?ちゃんと寝られてるかな?

仕事に疲れてるんじゃないかな〜?寂しくないかな?

これ美味しいから食べさせてあげたいな〜

この綺麗な景色一緒にみたいな〜

 

そういうのが、一人のときにも自然に浮かんでくる相手。

 

それが愛しているってことな気がする。

 

だから、それは家族でも、友人でも、職場の人でも・・・

 

そして、孤独を埋めるのは愛される(想われる)ことじゃなくて、愛する(思う)ことだと想う。

 

愛されるよりも愛したい

 

想う相手がいることで、自分が生きていることを実感できるし、存在している意味を感じる。

 

 

今日は、そんなことを考える朝でしたラブ