今年は仕事とプライベートのバランスがとても大事な年で、その上に人に喜ばれる、仕事では企画であったり、新商品の開拓であったり、社員も含め関わった人達が心豊かになれるコミュニケーションであったり、また、プライベートでは、友人やお世話になっている人達、特に家族にはどう慈しみを持って接してあげ、配慮できるかが、結果的に全てのバランスを良くしていける、目に見えない人生を左右する大きなポイントだとつくづく思う。


多忙を極める社長業では、ついつい忘れがちになったり、仕事に支配されてしまったり、厳しい経営判断の中で絶えず正しい決断をし続ける事は難しい事ではある。しかし、豊かな心を持てる強い意志があれば、人生は必ず上手くいくものだと信じている。


信念の力を信じよう!

”13日の金曜日”、何やら意味深の懐かしいフレーズですね。


いやー、すっかり忙しさにかまけて、更新をおろそかにしていました。

私の誕生日(12月12日)から書き始めたブログも、早いもので1ヶ月に

なるわけですね。日にちの過ぎていくのは、本当に早いものです。


それだけ日々充実しているからでしょうが、あっという間に1年が終わり、

どんどん年をとっていくような恐怖心が、最近芽生え始めました。


さて、”13日の金曜日”と言っても、何ら格段変わった事があるわけ

ではないのですが、新規事業や子会社の設立、昨年調印した中国

共産党の直轄組織との事業が具体的に動き始めた実感を感じる日と

なった事が、一番の収穫です。


今週はまだ年初めという事もあり、弁護士との打ち合わせをはじめ、

当社の主幹事証券会社の役員や監査法人、主力銀行が、立ち変わり

来社をして各担当部長と実務についての突っ込んだ話が、現場レベル

でどんどん進められています。


頼もしい限りだ。

ある意味、社長が暇なくらいが会社として一番いいのかもしれない。

本日は当社が推進している販社代理店制度『地球の学校』のブランディング会議を終日行った。

その中には従来の留学商品のみならず、『旅楽』という”うるるん体験型海外旅行”商品、『大人の留学』という”アクティブシニア向け”商品も含まれる。

『地球の学校』が今後どう広がっていくか、とても楽しみである。
日本全国津々浦々の人々にまで、海外の素晴しさを味わって欲しいと思っている。

今日から2006年の仕事始めである。

年末年始は、今年進める当社株式上場に向けての準備について、じっくり考える良い時間となった。

新しい1年を迎える時は緊張するものだが、今年は例年になく胸が高鳴っている。お客様、社員、幹部人材、株主、あらゆる人達にとって本当の意味で幸せになれる環境を整えていく仕事を、更なる高いレベルでやり遂げなければならない。


ビジネスとは非情な部分もあるが、根本はお客様にいかに喜んでもらえるかという点を、商品やサービスを通じて追及していく事にあると思っている。

いくら考え、やり尽くしても、終わりという事はない。私自身、寸暇を惜しんでやるべき事をやり尽くしていこうと決意した。


そして、関連する全ての人達に感謝の心を忘れず、私の座右の銘でもある

人事を尽くして天命を待つ」「人生万事塞翁が馬」

を肝に命じ、心機一転、スタートを切っていこう。

今日は、朝から銀座支社で関東全員を集めてのグランドミーティングの日だ。
年内最後のミーティングでもあり、来るべき新年に向けての抱負を語った。


正しいセオリーに基づく教育を社長自らが開始し始めて約4ヶ月になるが、社員の表情が自信に満ちてきており、意識が向上しているのが見ていてわかる。
せっかく入社をさせた社員の誰もが、階段をしっかり昇りつめ成長していってくれることを心から願う。


社員数も200名近くになると中々難しいことではあるが、採用から教育、人事評価、キャリアプラン、やりがいのある給与システムなど、一気通貫体制で再構築をする必要性にせまられている。来年の大きな課題の一つだ。


また年末年始に仕事が増える。

今では一日の中でのメリハリとその緊張感が、楽しみのひとつではあるが・・・

クリスマスイヴの土曜日は、家族と共にクリスマスパーティーをして過ごした。
プレゼントをもらうのも嬉しいが、やはりあげる方が数段楽しみだし、喜ぶ顔を見ることが何よりも一番いい。


しかし社長という立場にいると、周囲の人数が多いだけに、飲みに行くにしてもプレゼントするにしても、自分自身がもらうよりも圧倒的に多い。これも宿命かな、とむしろそれをバネに頑張らなければと身が引き締まる。


来年は是非社員や家族を集めて、盛大なクリスマスパーティーを開催したいものだ。

明日から3連休だが、経営者というのは実際のところ休みを素直に喜べない人種でもある。

何でまたこの年末の忙しい時に天皇は生まれてきたんだ、などと一人ブツブツ文句を言ったりして・・・ある意味、悲しい性なのだ。業績のことが絶えず頭から離れないもので、そこのメリハリと頭の切り替えを、一日の中でも何度も行っているのである。


私もクリスマスには家族にプレゼントを用意して、子供とも記念になる過ごし方をしようと思っている。

それが終わるともうすぐお正月。一年を通してワクワクする一番楽しい時期でもあると思う。
有終の美を飾るべく、この時期の一日は貴重だ。

日々精進する気持ちで、身も心も引き締め、大晦日を迎えよう。



今日は東京の支社長2人から私のバースデーのお祝いで、ホテルニューオータニにある鉄板焼きの店でごちそうになった。

庭園の中にある結構有名なお店で、すごく奮発をしてくれたのだ!!
料理も噂にたがわず美味しく、久々に本音で色々な話が聞けて、嬉しい限りである。
会社の人数もどんどん増えていくと中々こういう機会もなくなるもので、やはり月に一度くらいはこういう場を持ちたいとつくづく感じた。

彼らは“社長塾第一期生”として入社をし、まだお互いに28歳という若さだが、見事に実力を兼ね備え支社長まで昇り詰めたのだ。しっかりと主義主張を持っていて、正直、ここまで成長したのかと思うと嬉しくなった。

全国支社にも“小泉チルドレン”ならず“社長チルドレン”が10名ほどいるので、極力コミュニケーションを図るようにしよう。


石心亭  鉄板焼「石心亭」

毎週火曜日は銀座オフィスにて、新宿支社の社員も集合しての“グラミ”と呼ばれる合同ミーティングの日である。本社には立ち寄らず直行したが、やはり全員が集まると活気があっていい。


我社が提唱する「地球学習プロジェクト」も、上場企業をはじめ大手企業との提携や中国での合弁会社設立など着々と進行している。今年ももうあとわずかだが、年明けには一斉スタートが切れるよう年内には全ての準備を整えたい。


一年の計は元旦にあり、ならず、一年の計は年末にあり、である。

先週、私のバースデイを機に立ち上げたこのブログも、直後から1週間の出張ということで間が空いてしまい今日が2回目の更新となる。忙しさにかまけてこれでは先が思いやられる。まぁ、あまり気負わず自然体でいこう。


出張は、名古屋→大阪→広島→福岡→東京の順で周ったのだが、やはりたまに地方に行くのはいい。美味しい酒と料理を味わえるのはもちろんだが、それぞれに特色、活気があり、久々に会う社員と顔を合わせて直接語り合えることが、何よりも楽しい。向こうは緊張していて、そう感じてないかもしれないが・・・。

しかし、語り合えば語り合うほど、酒とタバコの量が増えるのは何とかしないと、といつも思うことだが後の祭りである。今回は常務も一緒だったせいか、なおさらだ。まぁ、それだけ気が合うということだろう。


この常務という人物、なかなか面白い。某有名な大手旅行会社に24年間勤務して、キャリアカウンセリングのプロとしても6年の経験を積んでいる。我社にはこういう優秀な人材が揃っていることも、私の誇りである。

「りょうまくんが行く」「地球の学校」という世界を舞台にしたそれぞれの人間模様がどう展開していくのか、今後がとても楽しみである。