どもども!
はい、梅雨でござります。
けど、わたくし、6月の4日から きくらげの菌床栽培を原木で行っておりまして、このジメジメした時期にもってこいなのでございます 笑
スーパーなどで国産のきくらげとなると、100gで400~500円くらいするでしょ??
1本の原木から1㌔くらい取れるので、めちゃめちゃ安く仕上がります。
芽が出てきてから、さらに1週間くらいですかね、
もうこんなにごっそり大きくなってきました!
マックスは耳くらいの大きさになって、プリプリです 笑
もうね、その辺の店の魚の刺身より歯ごたえも味もおいしいです。
おまけに、前回もちょいと言いましたが、きくらげ栄養価満点ですからね、これもう無駄なサプリメントなんか取る必要なし!
もりもり食べて健康まっしぐらです 笑
って、もちろん他にも必要な栄養素を取りながらですけどね。
この原木からは3回はぎっしり取れて、4回目も多少は小さくはなりますが取れます。
ほんで計1㌔くらい。
菌床の原木じたいは、約2000円くらいで手に入りましたから、市場価格と比べると だいぶお得です。
知人の店にね、早速売ったります 笑
店からしても、なかなか国産の生きくらげを扱えてる店ないですからね、他店と差別化できてナイスでしょ!
きくらげの次は、スプラウト栽培始める予定でございます。
始めると言っても、種はF1種ではなくて、固定種・有機種子のスプラウト栽培。
この種の話しはまた今度ということで。
やっと世間は、有機栽培、無農薬が良いというところまで認識が広まっていますが、この種のことにはまだ あまり触れられてない状態です。
どんだけ有機、無農薬でも、その作られてる野菜の種はF1種と言って、めちゃくちゃにイジられた種です。
簡単に言うと、種から種が取れないように、生命力を消された種です。
固定種・有機種子というのは、本来の種。
種から種が出来る、生命力のある野菜が出来る種です。
それは単純に、栄養価も味も違います。。
あと何年かすれば、こういった種の違いも、みんなが知るようになるんじゃないかなーって、勝手に思ってます。
なんせ、これからのニーズは超健康思考で、すでに健康ブームきてますし、ますます健康について追求されると思うからです。
ヨーロッパの方では、種のラベル分けをしようって動きが進んでるみたいですし、そのうち日本もなるとは思います。
いや、ならないといけない物だと思います。
それくらい、根っこの根っこなので、食の根っこですよ、『種』は。
ほんと大事なことです。
ではでは!















