桜の季節が終わると春の花々が次々と咲き始めますが、
花にはそれぞれに旬というものがあります![]()
4月の後半に見ごろを迎える花と言えば、「ネモフィラ」と「藤の花」ですが、
私はネモフィラの淡く透明感のある青色と藤色(ふじいろ)の藤の花が大好きです![]()
この二つの花は、必ず毎年テレビのニュースなどで紹介されますが、
日本有数の花の名所としては、ネモフィラが「国営ひたち海浜公園」、
藤の花が「足利フラワーパーク」がとても有名です![]()
いつかは行ってみたいとずっと思っていましたが、新型コロナ、親の介護、
冠婚葬祭などの理由でこれまでなかなか行くことができませんでしたので、
今年はついに念願を叶えることができました![]()
まず、一つ目が「国営ひたち海浜公園」です。
この公園は、茨城県ひたちなか市にある、開園面積約237haの広大な国営公園です。
四季折々の花々がたくさん楽しめますが、私のお目当ては、ただ一つ、
そうですあの花です![]()
みはらしの丘一面をブルーに染めるネモフィラ(約530万本)の絶景です。
初めて生で見ましたが、壮大なブルーの絨毯に大感激しました。
この日はほぼ満開ということもあり、
みはらしの丘を見に来た人・人・人で埋め尽くされ、
丘へと続く通路は大行列となりました![]()
もう一つが、栃木県足利市にある「足利フラワーパーク」ですが、
言わずと知れた日本屈指のお花のテーマパークであり、
特に春の大藤が全国的にも知られています![]()
なかでも、樹齢160年以上の大藤が圧巻です![]()
大藤(600畳規模)が満開になるこの時期の光景はまさに絶景で、
藤の花も、紫・白・きばな・うす紅の藤が一堂に見られる9.4haの園内は、
様々な仕掛けがあり藤の花以外のお花も楽しむことができます![]()
お昼の花も綺麗ですが、夜にはライトアップされ、さらに幻想的な藤の花が楽しめます。
公園の場所は、
JRあしかがフラワーパーク駅
の目の前にあり、
利便性がとてもいいので、皆さんもぜひ一度行かれてみてはいかがでしょうか![]()






