こんにちは
それはいい意味で。
でも僕の曲基本全部そうだとおもうんです。だって僕はそれしか書けないし、歌えないんす。
なんなら出来た時に「こ〜〜れは売れちゃうなぁ〜ニヤニヤ」みたいな感じで思うし!
いや、でも、そういう言い方は逃げてるみたいだからやなんですけど、そうではなくて、出来たのが、めちゃくちゃいい!って思ったのが今生きてる曲たちなんですね。
そして、僕が歌いたいように歌えるのがそうなんです。
だからこそ、みんなの前で素直に歌えて、自信を持って届けられるんじゃないかと思います。
で、捻くれてるやつのことを思い出しました。
そいつは「捻くれてるなぁー」って言われてて、みんなに。
でもそいつの意見はそいつなりに筋が通ってて、周りから見たら斜めにひしゃげてるかもしれないけど、そいつからしたらまっすぐなんです。
あぁこれか!と、ハッとして、僕の歌もそうなんかなぁ、それならそれでいいや、むしろいい。
そう思って「捻くれモノは今日もユク」というタイトルをつけました
もしかして今とは逆行してるのかもしれないけど、これが僕の生き方なのかもしれません。
僕は捻くれてるつもりは全くないですが、きっとそうなんだろうって思いました。
そんなCDです。
そんなCDを、井上緑を、よろしくお願いします!!
