僕には好きなアーティストがいます。


THE BACK HORNです。


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THE BACK HORNは1998年に結成し2001年に「サニー」でメジャーデビュー。
(レーベルはSPEEDSTAR RECORDS)

最初は「魚雷」というバンド名だったけどドラムの松が「バックホー」(ショベルカー)を「バックホーン」といい間違えたからというよくわからない理由で決定した。


メンバー


vo.山田将司
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かなり色んな楽器が演奏できるイケメン。昔は喉を壊してブチマけながら歌うのが多い傾向。
以前菅波と同居していた。東京タクシーというドラマで主演を演じた俳優さんでもある。



gt.菅波栄純
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作曲センスがヤバすぎる。滑舌が悪すぎる。ギターの実力については割愛。
9割が彼の作詞で自他ともに認めるバックホーンの核。
昔、彼女が出来なくて秋葉で20万のラブドールを購入し、当時山田が好きだった人の名前をつけてたことが本人にばれてキレられて首をちぎり窓から捨てられた。

ba.岡峰光舟
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2002年から入ったイケメン。実は柔道で黒帯。一番お給料もらった方がいいレベルの譜面をこなす。元々は新宿LOFTのスタッフだったが、店長の紹介で2001年当時ベース不在のバックホーンのサポートメンバーを経て2002年の12月から正式にメンバーになる。彼女はモデル。

dr.松田晋二
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リーダー。ドラムの他にライブで朗読する。
MCは主に彼が担当。



そんな彼らも2013年現在で15周年、20枚のシングルと9枚のアルバムをリリースしてるため全部は紹介できないが僕が特に好きな曲をカテゴリで分けて紹介します。






盛り上がり熱々部門

1位 警鐘
「閉ざされた世界」のカップリングですね。早口言葉の部分は最初は笑う。

2位 コバルトブルー
定番ですね。鹿児島の特攻隊資料館に行った時に泣き崩れて作った曲。
実はケロッグ コーンフロスティーのCMソング笑

3位 墓石フィーバー
ペットボトルが山盛りならば今日も元気に病んでる証拠。

4位 魚雷
インディーズ時代の曲。腐って死ィねッ!!

5位 白い日記帳
「コバルトブルー」のカップリング。ところどころ「涙がこぼれたら」っぽい。


超美声!!ゆったりしっとり部門

1位 水芭蕉
「罠」のカップリングですね。ライブでは鳥肌たちっぱなしです。

2位 ガーデン
「涙がこぼれたら」のカップリング。ただの凄まじくいい曲です。

3位 番茶に梅干し
「初めての呼吸で」のカップリング。夜に聞くと弾き語るジジイの音色で気持ちよく寝れます。

4位 夢の花
雨の日に聞くと映えます。傘を忘れてくるとなおよい。

5位 幸福な亡骸
秋に聞くと映えます。湿度が低いとなおよい。



綺麗部門

1位 クリオネ
「シリウス」のカップリング。
化粧品のCMで流れて結構経ってからやっと音源化されて嬉しかったなぁ。
カラオケではお勧めしません。すぐ飽きます。

2位 夕暮れ
「心臓オーケストラ」の中で一番いい曲。

3位 奇跡
この曲のCメロはヤバい。コードが本当に綺麗。

4位 海岸線
よくもまぁこんな曲作れるな。稚内の海岸での弾き語りはヤバかった。

5位 理想
サビが一瞬サザンっぽい。


超ハイセンス!!ただただカッコいい部門

1位 神の悪戯
「戦う君よ」のカップリング。
反則級に格好いい。COCK ROACHのチベットっぽいのとは違った部類の宗教臭がいい。

2位 ペルソナ
「商業主義の地獄行き」ってどんな歌詞だよ笑

3位 ピンクソーダ
イエスタデイ ワンスモア

4位 真夜中のライオン
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

5位 青空
好きです。たまらん。



何こいつ!!超鬱病部門

1位 孤独な戦場
菅波栄純がリアルな曲を作るために渋谷で野宿したらリアルを通り越して生々しい曲が出来上がった。

2位 アカイヤミ
耳が痛いです。

3位 ジョーカー
鬱だけどすごくカッコいい。

4位 惑星メランコリー
人類は害虫なので燃え尽きて死んだ方がいいそうです。

5位 運命複雑骨折
音楽というのは売れなくても売れすぎても糞なんだね。





とまぁごく一部ですが紹介させていただきました。

一般人が聞いたら間違いなく引かれるような鬱曲から学校で合唱できそうないい曲まで何でも作っちゃうところが凄いですね。

またライブ見に行きたい。

みなさんお久しぶりです。

最近めっきりあったかくなってきたおかげでバイクでダウンや手袋を着用しなくて済んで嬉しいですね。

衣替えしたてのバイクってなぜか感動しますその楽さに。


さて本題ですがちょいちょいやってる映画ネタをしていこうとと思います。


今回はこちら
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あの「サマーウォーズ」や「デジモン僕らのウォーゲーム」でおなじみの細田守監督の最新作
「おおかみこどもの雨と雪」です。




実はこの映画は僕自身友人と渋谷の映画館で見たのですが、個人的にはかなり面白い映画で、サマーウォーズを超える勢いです。


※ここからはかなりのネタバレを含みます



まず背景はサマーウォーズとは違いわりと現実的な世界観で、OZやタイムリープなどSFの要素はないのですが三大怪物の一つとして有名な「狼男」がファンタジー要素の一つとして登場します。

タイトルにもある通りこの物語は主人公が狼男との間に生まれたおおかみこどもを育てるというお話なのですが

前述のように周囲には狼男という存在が現実世界同様伝説上の生物なので世間的には認知されていないが為に生じる七難八苦や臥薪嘗胆の過去を主人公「花」の娘の「雪」が語り部となって母親の過去を語っていく二人称視点構成の映画になっています。

簡単に言うと世知辛いのです。


とりあえずプロローグだけざっくりご紹介します。


まず主人公の「花」です。
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彼女は東京の外れにあるとある国立大学に通う女子大生。
元々父子家庭だったのだが高校の時に父親とも死別し天涯孤独となった。
そんな彼女は昼間は奨学金で賄って大学に通い夕方からクリーニング屋のアルバイトをしながら生計を立てていました。

そんなある日いつもの様に登校した花。
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すると見覚えのない出で立ちの他の生徒とは一線を画す飄々とした印象の男が受講生に混じっていました。

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花はこの襟ののびたTシャツを着て教科書も持たずに只管ノートを取る彼の後ろ姿をただ見つめていました。

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気になった花は講義が終わった後、出席表も出さずに去ろうとした彼に声をかけます。


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花「これ出席表、書いて出さないと出席じゃなくなります」

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彼「俺、ここの学生じゃない。目障りならもうこない。」

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彼女は人を寄せ付けない一匹狼のような彼の応対に少し肩を落とします。


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それでも気になって追いかけてみると、転んだ子供を元気づける彼の優しい一面を見ました。


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そして彼にさっきの講義は教科書がないと難しい講義なので一緒に勉強しよう、と誘います。


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それを機に彼も花の受講する授業にこっそり出席する様になり次第に二人は仲良くなっていきます

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彼「どうして「花」なの?」

花「名前?」

彼「うん...」

花「私が生まれたとき、裏庭にコスモスが咲いていたの、植えたのじゃなくて自然に咲いたコスモス。それを見て父さんが突然思いついたんだって。「花の様に笑顔を絶やさない子に育つ様に」って。つらい時とか苦しい時にとりあえずにでも無理矢理にでも笑っていろって」

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彼は引っ越し屋の仕事をしていて、仕事の合間を縫って大学に行っているようです。


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そして待ち合わせは決まってこの喫茶店です。

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彼には一つの夢がありました。
それは自分の家と自分を迎えてくれる家族です。
自分の家に帰って、顔を洗って、椅子に深く腰をかけて、本をいっぱい置いて、溢れたら本棚を作ってまたいっぱいになったらまた本棚を作る、そんな自分の家、帰ってきたら「おかえり」と言ってくれるような暖かい家族をもつ、という素朴な願望です。

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花「じゃぁ私がおかえりって言ってあげるよ?」

こうして二人は交際することになります。


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そんなある日、彼は花に明日、大事な話があるので聞いてほしいと言います。

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次の日、いつもの待ち合わせ場所で待っている花ですが彼の姿がなかなか現れません。

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喧騒とした街が、だんだん寂れていきます。

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深夜になると彼が現れました。
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彼「花...ごめん、花...悪かった」

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彼女はただ気にもしてないような笑顔で答えます。



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そして人気のない山奥で彼は誰にも話したことのない自分の正体を花に打ち明けます。

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彼「花...俺が何に見える...?」

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ですがそんな彼を花は受け入れます。


どうやら彼は、約100年前(正確には1905年(明治38年)1月23日)に絶滅したニホンオオカミの末裔で狼と人間の血が混ざり合いその血を受け継ぐ最後の存在でした。
幼い頃、両親は彼に滅亡した一族の歴史を語り、決して他言しないようにと告げて亡くなったそうです。
その後何も知らない親戚に引き取られて苦労して大人になり、運転免許を取得し、仕事を求めて都会に出て、隠れる様に生きてきたそうです。

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雪の日

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女の子が生まれました。
助産師さんに頼まず、自宅で出産しました。
もし生まれてきたときに狼の姿で生まれてきたらビックリさせてしまうからです。

雪の日に生まれたので「雪」と名付けました。

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それからしばらくして、男の子が生まれました。
雨の日に生まれたため「雨」と名付けました。

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そんなある日、土砂降りの日に目が覚めると彼の姿がありません。
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外に出ると、たくさんの食べ物の入った袋の中に彼の財布が置いてありました。

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彼女は嫌な予感がしたので外へさがしにいきます。
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その日、彼が何を考えてたのかわからない、赤ん坊のために狩りをする本能なのか、母親に滋養のあるものを食べさせたかったのか...


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彼は家族を残して居なくなってしまいました。

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大切な彼をなくしてしまった彼女は、「まかせて...ちゃんと育てる」と誓い、笑顔で現実を見据えることにしました。





とまぁ、ここまでがざっくりとしたプロローグなんですが。

これ以上紹介するともうなんか映画をそのままアップロードしてる気分なのでこの辺までで割愛させていただきます。

ここから、物語が本格的にスタートし、今回の物語の題材である、子育て、世間からの衆目、新生活、成長、人間関係、絆、選択、などの苦難を家族三人で乗り換えていくのですが。

ここから先はDVD/BDを買っていただくか、どこかのサイトでこっそり見てください(笑



さて全部見た上での感想なのですが。

まず、主人公や狼男の不幸な人生がもの凄くリアルというかなんか現実味があって感情移入できました。

そしてなにより主人公の忍耐力の凄さです。もう忍耐力オバケです。

まず身寄りがないのに奨学金で大学に入学、家賃やら生活費はバイトでカバー、在学中に妊娠、停学、二子誕生、夫他界、子供オオカミに突然変身する可能性あるからあらゆる公共施設を利用できないため病気は自力でカバー、予防接種も受けれず、戸籍情報などから子供達の育児放棄や虐待を疑われる、人目のつかないど田舎に引っ越す、最寄の商店まで往復一時間弱しかも帰りはめっちゃ坂道、廃屋を一人で1から直す、全部掃除、金が夫の貯金のみなので自給自足のため庭の畑耕す、勉強して菜園する、失敗しまくる、いぶし銀のジジイに過酷な指導を受けなんとか会得、子供達入学、金稼ぐためにコンビニより低時給の仕事に就く。

などなど、この子恐ろしい忍耐力です。



あとは何よりこの映画一番の問題のシーンです。


獣姦です。

まぁオオカミと人間の間に生まれたっていう設定を強く出したかったんだろうけど

「ママ、あのオオカミ女の人と何してるの?なんで裸なの?あれがいわゆる子づくり?でも遺伝子の関係で子供出来なくね?この映画館ワキガいね?」

ってな気まずい感じになります。

でも獣姦は倫理やらイデオロギーやらに反するだのってその手の人から批判を受けそうな要素だけど
人間の姿のままだとなんかそれはそれで微妙なのでまぁこれはこれでありかな。

しかし世の中には獣姦もののAVがあったり獣姦に性的興奮を覚える輩が居るので僕としては下品な
印象が少なからずあることは否めないです。




あとは何と言ってもおおかみこどもの雨と雪です。

雪は最初はものすごく活発で男勝りな性格ですぐにオオカミに変身しては狩りをしたりして、入学してからもかわいいものにも興味がない野生児的な印象だったのが、成長とともに自分を客観的に見る様になり、女の子らしく振る舞うことを心がけていき、最終的には人間社会にうまく溶け込んでいく選択をしました。

雨は逆に最初は気弱で泣き虫で内向的だったのが、雪の日の事故をきっかけに次第に自分の生き方をする様になり最終的にオオカミとして生きていく選択をするわけです。


この二人の展開は非常に面白いですね。

最初とは正反対の結果に落ち着くのはお客さんも最初はびっくりしたと思います。

でも雨の「頭を強打する事故をきっかけに野生化する」っていうのはドラゴンボールの悟空の逆パターンですね。なんかこの部分がどうしてももうちょっと野生化するきっかけが他になかったのかと思ってしまいます。(頭を打った日がきっかけで変わったのであってそれが直接的な原因かは不明)





花の一人称視点


お話は雪の語りなのですが、基本的には花の一人称視点によって進んでいきます。

この花の初登場より前の設定が家族が居ないのと大学生、という設定だけであとは現実世界なので、サマーウォーズとかと違って、花の中の常識(社会や世界観)は視聴者の常識で花の知らないこと(狼男や新生活)は視聴者も知らないと、いったように花が疑問に思ったら視聴者も一緒に考えたりできるようなそんな演出が好印象です。

これはFF10に似ているとおもいます。






疑問の数々


この映画、疑問が多いです。

・狼男の死因
・狼男の名前
・二人称視点の必要性
・雨の転機
・頼れる友人が皆無
・登場しなくなった村人
など...

まぁこのお話はかなり特殊な部類だと思う。

世界の危機を救ったりしなければ未来人も出てこないけど

たまにはこういうちょこっとしたお話もいいものではないでしょうか?


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とっても面白いのでみんな見てね。

ただキシボだけはこの作品を駄作だと言います。

うん...お前クサくね??
今日学校行ったら、「二年生はお休みよ」とかほざかれたためひっっっさびさにブログを書きたいと思いたく候。



しかしながらネタがない......




しばらく考えてると最近iphone5買ったしapple製品の歴史でも勉強して記事にしようかなと思ったけどダルクテヤメタ




てことで僕の音楽の機材紹介でもしようかな!誰も興味ないと思うけどごめんね😉







2007年4月下旬に「わーーーびーじゅきゃっこうぃいいッッ!!!!」ってなって初めてエレキギターを買うことに。





中西さんこと俺の親父の職場の人にオススメのギターを聞いたところ、なんでもエレキギターには「フェンダー」と「ギブソン」という老舗的ブランドがあって(バイクで例えると「HONDA」と「kawasaki」)そのフェンダーのストラトキャスター(HONDAのCBみたいなもん)というモデルがおすすめとのこと。


当時お年玉や小遣いに使う当てがなく溜りにたまっていた貯金で買ったのがこれ。



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価格48000円くらい

俺は現在でもこのギターを超える引き安さに出会ったことがないってくらい引きやすい!


木材に関してはbasswoodなのでそこまで好きな木じゃないのと僕のプレイ的にピックアップがs-s-sってのはパワー不足なため現在ではじゅんきんち用に彼の家に置いてあります。


一度金に困っていとこに2万で売って、数ヶ月後に1.5万で取り戻したはいいけどappleのロゴマークと趣味の悪いヒンドゥーっぽいステッカーが張られていたという謎エピソード有。


そして一緒に買ったアンプ
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FERNANDES/os-15 7800円

現在はアンプなんて家で使わないので実家の物置にある、ワット数が小さいためいい感じに歪んでなかなかよかった。


お次に買ったのはこちら

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zoomのマルチエフェクターZOOM/G2です。約10000円


初めてエフェクターというものを買ったのですが当時は音作りの知識などサッパリなくプリセットされた音で只管遊んでいたわけですが今でも思うほど音がひどかった...

現在はそーへーの家にあるはず



続いてはこちら


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B'z好きならレスポール買え!ってなことで買ったのがこれ!

EDWARDS/E-LP-92SD 約90000円


初めて買ったマホガニー(木材)のギター、実際に買ったやつはピックガードとピックアップカバーはついていない。

いい感じに中身をくり抜いて軽量化されてるためレスポールにしちゃやや軽い、音に関してはTHEレスポールって感じで中域と倍音が特徴的だけど、レスポール特有のUネックには現在でも手に合わない感が強い、でも個体差の問題だけど木目がいい感じに出てる感じがアタリだった。

現在は配線が逝きかけのためノイズがひどいので若干埃かぶってるのが現状...でもドロップDとかの変則チューニングのときはたまに活躍します。





そしてこちらが個人的に伝説のマルチエフェクター

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BOSS/ME-50 約15000円

当時、あんなマルチしか持ってなかったのでオグチ楽器の有村さんに相談したところME-50の購入に至った。

しかもほぼ新品に近い中古で15000円という価格で手に入ったのでほんとラッキーだった。

それにしてもデジタル臭は仕方ないとしてかなり多機能で勉強になる機材だった。

従来まではイヤホンで曲を流してヘッドホンをその上からかぶって練習していたのが、ヘッドホンから曲とギターの両方が出力できるように鳴ったのが本当にうれしかった。

プロは使わないとしてもアマでかなりプロに近いバンドでも通用しそうな機材である。

俺の他には、芋校の歌えるプージャこと「峯村たかし」と、clif H"の切り札、前髪こと「丸山りょうた」が使っていた。


そしてこのギター


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2008年2月 EDWARDS/E-KL-170SE 割り引きで約15万

当時バイト代3ヶ月分で注文して買ったギターで現在のメイン。

Angraというブラジルのバンドのギター「kiko loureiro」のシグネチャーモデルの廉価版。


廉価版の割には指板にエボニー使ってたりかなり作り自体はいい。

しかも初めてのフロイドローズという面倒くさい機構に最初は戸惑ったけど今では本当に面倒くさい。

これを期にフロイドローズは買いたくなくなった。

しかもこのギター27フレットにスキャロップにヒールレスカットという初めてのことだらけのギターだったけどボディも厚めに設計されててかなり図太い音が出るし恐ろしくネックが細い。

しかしこのギター、買って数週間して牛と行った同窓会ボーリングの際、あいつが調子に乗ってギター回しをするとかいって俺のギターでやったところ、ストラップがブッとれて地面に叩き付けられて半壊され、あげくの果てにこれはギターのストラップがどうだこうだいわれた時はマジで殺そうかと思った、まぁその後牛のじいちゃんちに行って修理代は全額貰ってきて修理したらよく見ないとわからないくらいにもと通り!

でも一年後くらいに某蟻校生に楽屋の椅子に置いといたのをおっことされて現在もその傷が残ってる。


とりあえず本当に散々な目に遭ってるギターです。


つぎはこれ!


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2008年5月 Bacchus/BJB-400R 3TS 約40000円

初めて買ったベース

まぁ標準的なジャズベで普通に弾きやすい。

よくホルモンとかバックホーンを弾いたけど最近はご無沙汰。

一緒にHaetkeのベーアンも買いました
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Hartke A35 約30000円




そのあとまたアンプを買いました。

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2008年6月 Marshall MG30FX 約25000円


アンプに不満を覚え始めたので購入したのがこれ!王道Marshall

本当は真空管のモデルにしたかったけど予算的に諦めました。

なぜかアンプにフランジャーやディレイがついているのですが使ったためしがない。

よくアンプの裏にお金を隠してました。



こっからは大分機材が充実してきたのであまり買うことはなかったけど(将臣のあれは別)お宝中古市場ができて久しく...


パチンコで勝った帰りに偶然発見したのがこれ
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2009年秋 YAMAHA/MG-M2 中古30000円

さっきフロイドローズがやだとか言っておきながらこれ

偶然見つけてその場で衝動買いしました

これはなんとあのB'zのギター松本孝弘のモデル!

松本孝弘は現在gibson契約とのでこのギターは使わなくなりましたが昔はこればっかり使ってました。

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若ッ!!

ちなみに半音下げ専用機としてたまに活躍してるけどbasswoodらしくサスティーンが弱いので普段は使ってない。





そしてこちら!!

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2011年冬~初春 Line6/HD500 59800円


これは前回のマルチエフェクターの機能に加えアンプの音までも再現することができるアンプシュミレータです。

マーシャル、ボグナー、ケトナー、メサ、エングル、フェンダーと何でもできる。

今はお気に入りの音をいくつか作ったのをずーっと変更せずに使ってる感じ。




そして最後はこちら!


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2012年頃 Line6/pocket pod 約12000円

さっきの手のひらサイズ版です。

もちろん音質には天と地ほどの差はあるものの、単4電池4本で動くので無人島でもギターを楽しめるという一品。

学校やじゅんきんちで活躍します。


とまぁいろいろ紹介してきましたが、ギター関係で消耗品は除いて細かいものを含めれば(楽譜やらストラップやらパーツやら)既に50万近く使ってると考えると本当にぞっとしますね。



あとおまけでヘッドホンも紹介。
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2012年春 AKG/K701 23000円


室内用の開放型のヘッドホンが欲しかったので最初に浮かんだメーカーがAKGだったのでグレードが高くてルックスのいいK701にした。

開放型なのでかなりデカいけど音質は結構よくて特にスネアの音とかかなり鮮明に聞こえる。

もちろん開放型だからズンズンはあまりしない。

発売当時は89000円だったのでなんかお得感。


でも買ったあとで知ったのだがこのヘッドホン

なんとあの、各地の高校の軽音部のオタク人口を急上昇させ、部室がオタクまみれになり、折山れいかを筆頭に耐えられなくなる子を続出させたとされるアニメ、「けい○ん!」の登場人物の女の子が使っているシーンが放送され、そこからオタクの間でかなりの台数が流通され現在このモデルが多く流通しているのはそのブームによって大量生産されたためらしい。笑

そのシーンがこちら
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たしかにK701だ!

てかこいつらJKじゃないのか?なに高級ヘッドホン使ってんだ!!

しかし左利きの似合うヘッドホンだ。

ちなみに、登場したのはこの一瞬のシーンだけっぽくて、当時はちゃんと89000円だったらしい、オタクってすげーな!!



買ったあと気づいたがっかりポイントでしたとさ。





最近寒くなってきましたね、雨のせいかと思いきやガチじゃそ。