週末、沖縄県那覇市と秋田県秋田市へ行ってきました。


那覇では放射線(γ線)は、検出限界値(0.05μ㏜/h)を下回ったので


検出できませんでした。


測定を開始してからも、まったく針が振れない状態でした。


本当に沖縄は放射能汚染レベルが低いんだなと感じました。


翌日、秋田へ行ってきました。


東北ということでそこそこ放射線が高いんじゃないかと思っていましたが、


なんと我が街、緑園都市の放射線数値よりも低かったのです。


秋田駅前で測定すると 0.05μ㏜/h~0.06μ㏜/h の範囲でした。


秋田市以外の地域はわかりませんが、私の好きな秋田のお米(JAおばこ あきたこまち)


は安心かもしれません。


プルトニウム32億ベクレル飛散 経産省 ホームページでこっそり発表

「遠い森 遠い聲 ........語り部 lucaのことのは」
http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/590f519f038a6e6112c09e319a032559

「経産省は8月26日、大気中への放射性物質の核種などをホームページ上で発表。
こっそりと、できるだけ国民にバレないように公表しているようだ。
大手マスコミもこれを報道しない。
経産省のHPによると、福島第一原子力発電所から放出された放射性物質は全部で31種類で、
Pu239は32億ベクレル放出されているという。

9月末には、福島第一原発からおよそ45キロ離れた福島県飯舘村の土壌からも、国の調査で、
事故によって放出されたとみられるプルトニウムが検出されている。

事故当初、「プルトニウムは重い物質なので遠くには飛ばない」と国や東電は説明していたのだが…。
またまた国民はだまされたようだ。

さらに、御用学者といわれる中川恵一東京大学医学部放射線科准教授も「飛ばない」と
安全デマを流していた。
原発事故に関して、国、東電、御用学者には捜査のメスが入らないのはなんでだろう?
法治国家としてなしてないのでは?

アメリカの原子力専門家のアーニー・ガンダーセン氏は「4月の段階でシアトルの人たちは
1日当たり5個ものプルトニウムを肺に吸い込んでいた。
東京の人は1日当たり10個吸い込んでいる」と説明。
恐ろしいことです。。。」

(経産省 ホームページ)
http://www.meti.go.jp/press/2011/08/20110826010/20110826010-2.pdf



福一の4号機のプールには1331本の使用済み核燃料と204本の未使用の核燃料が
冷却されているが、使用済み核燃料のうち548本は「最後まで使い切っていないもの」
で、プール全体の熱量は3号機の10倍以上。
これが倒壊したらチェルノブイリの10倍以上の被害が出ると言われている。










【測定方法】


γ線測定器で2分間計測。



【測定場所】


A 相鉄ローゼン・京樽前の円形ベンチ


緑園都市駅周辺の空間放射線量を測定-測定


【測定結果】


A 相鉄ローゼン・京樽前の円形ベンチ

  地上1m  (0.05μ㏜/h)



前日の測定結果で申し訳ありません。


昨日は雨天、寒空にシトシトと降る雨は気分も落ち込んでしまいそうで苦手です。


実は昨日、仕事の移動中に宝くじ売り場で有名な「西銀座チャンスセンター」の前を通り


ましたので、早速計測したところ 0.15μ㏜/h もありました。


もちろん地上1メートルでの測定です。


しょっぱなから 0.25μ㏜/h を記録しつつ、約2分後 0.15μ㏜/h で落ち着きました。


東京都内は恐ろしく空間線量が高いんだなとあらためて感じました。


これからの季節、放射能混じりの花粉が舞いますのでマスクは必須ですね。



昨年11月に続き、事故のあった福島第一原子力発電所を国内外のメディア約30社


に公開しました。


取材した報道によれば、3号機横 500μSv/h、4号機 1,500μSv/h とのこと。


作業員は毎日この中で作業されている訳で、政府の言う 《収束宣言》 の無意味さを


問いたいと思います。


急激な温度上昇が伝えられた 2号機 のニュースは記憶に新しいですが、目下4号機


は3.11からずっと危険な状態であることは言うまでもありません。


今にも倒壊しそうな4号機建屋に残された使用済みMOX燃料の現状はどうなっている


のでしょうか?


もし、4号機建屋が倒壊し、ゴロゴロと大量のMOX燃料が裸のまま空気中にさらされ


たら・・・?


緑園都市から福島第一原子力発電所までの直線距離は約250Km、天候に左右され


ますが、避難時間は3時間ほどの猶予しかないと思われます。


予兆として空間線量が急激に上昇するでしょうから注意しておきたいと思います。


東京都葛飾区、亀有公園(γ線) 1.7μSv/h だそうです。ムンクの叫び

福島駅西口排水溝、汚泥表面から30㎝で 32μSv/h。 (論外です)


農水省の 「食べて応援しよう」 って・・・お前らで食べろボケッ!と言いたい。

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/





【測定方法】


γ線測定器で2分間計測。



【測定場所】


A 相鉄ローゼン・京樽前の円形ベンチ

B 相鉄緑園都市駅前(出入口2) の電話ボックス横の樹木花壇

C 相鉄緑園都市駅前(出入口1) の郵便ポスト裏の樹木花壇


緑園都市周辺の空間放射線量を測定-20120220


【測定結果】


A 相鉄ローゼン・京樽前の円形ベンチ

  地上1m  (0.06μ㏜/h)


  

B 相鉄緑園都市駅前(出入口2) の電話ボックス横の樹木花壇

  植込み上0cm (0.08μ㏜/h)



C 相鉄緑園都市駅前(出入口1) の郵便ポスト裏の樹木花壇

  植込み上0cm (0.10μ㏜/h) ← ちょっと高いです


もはや1年1m㏜(ミリシーベルト) を守って生活は出来ない状況でありますが、


外部被曝(空間線量) 0.08μ㏜/h を超えない場所で生活すること。


空間、内部、水、食糧 から摂取される内部被曝を考慮すると、1年3m㏜ (成人男性)


辺りに落ち着くとか・・・。(中部大学 武田邦彦教授の計算式による)


子供は、1年1m㏜(ミリシーベルト)を守ってあげたい。


マスクをして出来るだけ塵や花粉に付着した放射性物質を体内へ取り込まない


ように心がけることで、被曝計算式の被曝係数をグンと下げることができます。


我が家のベランダの雨水溝を測定すると、0.14μ㏜/h ありましたガクリ



ちなみに明日(21日)、相鉄ローゼンはお休みです。





【測定方法】

γ線測定器で2分間計測。



【測定場所】


A サン・ステージ西の街 ベンチ前

B サン・ステージ西の街 パンジーの円形花壇

C TSUTAYA 入り口の花壇


緑園都市-20120219


【測定結果】

A サン・ステージ西の街 ベンチ前

  地上1m  (0.05μ㏜/h) 検出限界値(0.05μ㏜/h)

  地上0cm (0.07μ㏜/h)


B サン・ステージ西の街 パンジーの円形花壇

  地上0cm (0.08μ㏜/h)


C TSUTAYA 入り口の花壇

  地上0cm (0.08μ㏜/h)