4月14日に発生した、熊本地震によって、九州地方はたいへんなことに、なっています。
いまでも毎日余震がつづき、現地の方は怖い思いをされていると思います。
こんなときこそ、自分になにかできることはないか?と、
「熊本地震 できること」で、ヤフーで検索してみたら、たくさんの方が、そのワードで検索をかけていらっしゃるようで
心強いきもちになりました。
ひとりにできることは、ほんのささいな小さなことでしか、ないかもしれませんが
日本中のみんなが同じ気持ちをもって行動を起こせば、とてつもなく大きな力になると思ったからです。
宅都グループでも、救援物資の支援や寄付活動など、できるかぎりの対応を図る、と社長からの通達が出ていました。
私自身も、いてもたってもいられず、といっても日常生活を抜け出して現地へかけつけることはできないし、直接的な手助けをすることは、難しいのが現実です。
そこで、今すぐできることとして、個人で少しだけど日本赤十字を通しての、寄付をさせていただきました。
寄付には、「義援金」と「支援金」があります。
同じ寄付でも、お金の行き先、使われ方が異なります。
義援金の使途は、被災者の方々への、平等な配分になります。
使われ方が明確なので、信頼性の高いものですが、平等な配分をするためには
時間がかかるので、被災してからだいぶたったあとに配分されるので、緊急支援や復興支援に使われることができません。
一方、「支援金」は、たったいま、現地で活動されている、災害支援NPO,NGOの活動資金となります。
被災地でたったいま必要な支援をすることに使ってもらえるのが、支援金です。
義援金、支援金、どちらも必要なお金だと思います。
ただ、ニュースで出ていたのですが、こんなときの、人々の優しい気持ち、善意を利用して
募金詐欺をはたらく人もいるみたいですので、大切なお金が確実に被災地の方へ届くように
寄付をする先をきちんと選定することも大切です。
行方がわからなくなっている方が、早くみつけてもらえますように。
ひとりでも多くの命が助かりますように。
余震がおさまりますように。
のこされた方の心が癒されますように、安定した生活がはやく確保されますように。
心よりお祈りしています。