ちょっと前に26歳になりました。
今年の誕生日、まさかこゆう状況になってるとは、去年のワタシは微塵も想像してなかたね。
ばーか。
去年の誕生日のことを思い返してしまったら、ブルーになったので、思い出を薄めるために、高校を卒業してからの8年分の誕生日のことも一挙に、思い出すことにした。
19歳。浪人してた。
20歳。まさかの京都暮らし。(19歳の誕生日には、北海道の大学を目指してた。)
21歳。驚くほどかっこいい人(わたし的に。周りの人らからは、弱すぎる、なよなよしているなどという評価)にお祝いしてもらった。(20歳の誕生日には驚くほどかっこいい彼氏ができるなんて、想像もしなかった)
22歳。驚くほどかっこいい人(繰り返すが、わたし的に)にふられ、勢いで入った学生劇団の仲間より祝福。(21歳の誕生日には、彼氏に振られることは勿論、大学でも演劇をやるなんて、思いもしなかった)
23歳。失恋、そして無い内定。(内定が取れない日がくるなんて、想像もしなかった)
24歳。よくわからないが、なんとか就職(祝)。仲良しだが、バイト中注意しまくっていた後輩がまさかの彼氏となっており、なんかラブラブに過ごす。(あの後輩が、彼氏となるなんて、以下略。)
25歳。簿記の勉強をはじめ、2級習得に必死。(いっしょーけんめー勉強に取り組める日が来るなんて思いもしなかった。大学受験以降、どう勉強に取り組むべきかわかりかねていたので)彼氏ともまあ、良い感じ。(珍しく、大過なき1年)
26歳。結婚すると思ってた彼氏にふられる。簿記の勉強に挫折しかける。なぜ、こんな状況に。(くそまじめに会社員生活をおくっていただけの罪なきわたくしに、こんな日がおとずれるとは。)
こうして過去の経験等を振り返ってみたところ、1年先は全く闇である、ということが明らかになった。
そして、いまは「はあ、わたしはこれから一生特に楽しくもない人生をおくらなくてはならないんだろうなあ。お金もないし。」と非常に鬱な感じでいるが、来年はもしかしたらちょうハッピーな感じでいるかもしれない。と、希望が持てた。
がんばろー。
とおもったが、今日は全く気が乗らず、婚活も勉強もしませんでした。
すみません。
明日から頑張ります。