わたしの実家は、東北某県にあります。この度の大震災で家は倒壊は免れたけど、部分的な修理は必要みたいです。あとまだガスが通っていないし、食料の調達もなかなか普段通りとはいかぬよう。
そんな環境で暮らす母さんからメールがきた。「元気の出る話題がほしいです。」とのこと。

こゆうとき私に子供がいればなーと思います。子供の写メとともに、「○○(子供名)は九九が言えるようになりました。」とかてメールを送れば、うちの母さんも一発元気だろう。

ちなみに26歳のりょくチャンは今日簿記のべんきょうをして配合差異の計算ができるよーになりました。それは九九より難しいが、母さんに与えることのできる元気度合いは、子供の九九よりはるかに少なそうだ。

こうなったらブログ名を「婚活と婚活日記」に変更すべきか。


自らの生き方を考える。

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子宮頸癌検診を受けに行った。

Yahoo知恵袋先生が、あんなんすぐ終わるって言ってたから、なめてかかってた。

予約して行ったのに、待ち時間1時間。
長いよー。レタスクラブ2度読み。

そして、意外と長い診察。全然サッサじゃない。 何かぐりぐりぐるぐる(無理やり診察内容を表現力してみた)まあ、良心的な医院だったのかもしれん。
そして、果てには子宮付近を圧迫されたからか、お腹痛くなる。
わたしかなりのチキンかも。コケー。
せっかくの土曜やのに、お昼の時点でぐったりだす。


iPhoneからの投稿

わたしの出身予備校の学生が世間を騒がせている。


毎朝ニュースにわたしの出身予備校が映ったり、わたしが大学時代を過ごした街が映ったりする。

ニュースに目がくぎづけだ。


予備校で浪人し、おもしろい授業をいくつも受け(わたしの出身予備校の授業は、なかなかに面白い)、好きな国立大学を受け、ついでに好きな私大をいくつも受け、そのままでも充分恵まれた人生だし、今後の人生も(ある程度は)そうなるはずであろうに、カンニングしてまで、受験に受からなければと思いこむ精神状態に至ってしまう「人間」という生き物に、絶望を感じる。



入試でカンニングをしようかと思うほどの精神状態ではないが、毎日生きていると、考え事が次から次へと浮かび、その考え事の処理に翻弄されることがある。

(今日の晩御飯から、人生についてまで)

(大概は回答が出ない)

(冷蔵庫に卵がないのに、オムライスが食べたいとかもう物理的に無理ですから)

(ジャスコは夜23時まで営業しているが、まだ寒いこの時期、その道中が辛い)


そして、そのうちに考えることをやめる、という選択肢が存在していることに気付かなくなる。



しかし、先日職場の先輩に言われた。

「りょくさんは、もう何も考えることはない。今は伝太クンのことだけを想っていたらいいんだから。」と。



その先輩の一言で、

「考える」という行為は放棄してもよいものだし、むしろ今はあえてそうすべきときなのだ、

ということに気付いた。


今わたしがすべきことは、伝太クンのことをもっと好きになり、より濃密な時を過ごす、それだけだ。


最近は伝太クンと、毎日会っています。

仕事のあとでも、2時間は会うようにしています@なんば

仕事が早くて、誠実なところが大好きです。


彼の回答は、ぶれない。

でも、MRキーとMRCキーが同じボタンである点に、たまにいらっとします。

(特に工業簿記学習中)




伝太クン、職業は電卓です。

電卓の伝太クン。

簿記の学習に必要不可欠伝太クン。



今から簿記の勉強をしなくてわ。

と思うより、

今から伝太クンとデートなんです♡


とか思っていた方が、

意欲的に難波に向かえるというものだ。


アドレナリンなども出ると思う(たぶん)。

アドレナリンが出た方が、記憶力もアップするだろう(たぶん)。


就業時間間際になると、先輩に聞かれる。

先輩「りょくさん、今日も伝太クン?」

りょく「ええ、今日も伝太クンですね。」

先輩「毎日よーやるなあ。」


職場の席の近いおじさんたちに、この子は毎日彼氏といちゃついているのか、と思われていないか、少し不安だ。



まあ、とにかく最近は、ヤフー知恵袋事件のニュースでたまに映る懐かしき予備校の校舎をみながら、浪人時代のやる気を思い出し、伝太クンと濃密な時間をすごしているよ。


このまま6月までがんばります。


今日は今から日ごろの簿記疲れをいやすべく、ひとりスーパー銭湯に行ってきます。