take it easy☆- -2ページ目

グランドピアノ*

久しぶりにグランドピアノにさわって、本当に幸せな気持ちになりました。


もっと音の研究をしたい。とか、切実に思うけど、
自分の与えられた環境の中で頑張ってくしかないと思えるようになったから、こういう時間を無駄にしないようにしたいです。


思えるようになったということは、思えなかった時期ももちろんあったということ。


今は、気持ちの持ちようかと思っています。もちろん、グランドピアノで練習した方がいいに決まってる。だけど、そういうことではなく、今出来ることをちゃんと出来る人間になりたいんです。無いものねだりをしても仕方がないから。


心が豊かな人っていうのは、今という時を大事に出来る人なんじゃないかなぁなんて、少し思います。未来に希望を持ちつつ。

もちろんいつもそんな風にうまくはいかないと思うけど、
そうありたいと思うことは、きっと近づくことでもあると思うから目指すことはやめないでいたいです。


私の周りにはキラキラと輝いている人達がいます。そんな人達がいるからこそ、私もいっちょ頑張ろう!って思ったり、目指すものが出来たりする。これってすごく幸せなことですキラキラ





いつか自分のグランドピアノがほしいな

95歳老人の詩*

「もう一度人生をやり直せるなら・・・・

今度はもっと間違いをおかそう。

もっと寛ぎ、もっと肩の力を抜こう。

絶対にこんなに完璧な人間ではなく、


もっと、もっと、愚かな人間になろう。

この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど

殆ど無いのだ。


もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスをつかみ、

行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。


もっとたくさんアイスクリームを食べ、

お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、

頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。



もう一度最初から人生をやり直せるなら、


春はもっと早くから裸足になり、


秋はもっと遅くまで裸足でいよう。


もっとたくさん冒険をし、


もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、


もっとたくさんの夕日を見て、


もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。


もう一度人生をやり直せるなら・・・・


だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。


私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?


自分に規制をひき、他人の目を気にして、


起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、


構えたり、


落ち込んだり ・・・・


もっとリラックスしよう、


もっとシンプルに生きよう、


たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、


人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。



人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。 」


-現代経営学の父ピーター・ドラッカー氏享年95歳-


ぐっときますな~~(ノ><)

おにさん*

節分の日、家でも豆まきをしましたラブラブ


だけど、今年は鬼を追い出しませんでした。


ふっと思い出したんです。

ある人が話していた、鬼の話。

何もしていなにのに、鬼というだけでみんなに逃げられて、嫌われて。

そんな鬼が可哀想でならないって。


確かに、鬼ってだけで追い出されるなんておかしいよね。

悪いことした鬼もいると思うけど、悪いからって追い出すのもスキじゃないなぁ。

外は寒いしね星空


そんなわけで、


福は~うち

鬼もうち~

みんなはいっちゃえー


みたいな感じで豆まきをしました。



私自身、昔から、周りと意見とか考えが違うことが多かった。

違うっていうだけでなんだか浮いているような気がしたり、

変とか変わり者って言われたり。

無理やり周りと意見を合わせたりしたもんだなぁ。


だけど、そんなに多くはなくても、自分を分かってくれる友達がいてくれたことで、

すこしずつ、これでもいいんだぁって思えるようになったのよね。


周りの友達にはありがとうですほんと。


そんなこともあったりして、私は鬼の気持ちがほんの少~~しだけ、分かるような気もします。

周りとうまくやれない人を、変って言われちゃう人を応援したくなったりします。


偏ってますねおやしらず



おやすみなさい☆