私のアバター®︎体験 30年来のコンプレックスに向き合う
こんにちは。ページに訪問してくださり、ありがとうございます。意図的に生きるための技術“アバター®︎コース”のガイド役をしています涼子です。前回は、私とアバター®︎・コースについての出会いについて書かせていただきました。ワーカホリックで体がボロボロになってしまった状態に、どう対処したのか。コースに参加したからと言って、たちまち病気が改善した訳ではありません。私のアバター体験の続きとして、30年来のコンプレックスにどう向き合ったかという話をまとめたいと思います。2005年の8月に初めてアバターコースを受講した後、10月に開催されたプロフェッショナルコースでの出来事です。上記は2019年のプロフェッショナルコースでの写真世界30以上の国から1,000人以上の人が集まり、それぞれが自分の意識のより深い部分を探求するのですが、今回、5人に1人は日本人だったそうです❣️プロフェッショナルコースでは、自意識を超えて、人前での存在の仕方や、人とつながることを学んだり、自分の中にある抵抗を扱うのですが、このコースの受講から、実際に、現実が大きく動いていきました。具体的に、私が何に抵抗していたかというと、それは「アトピー」です。当時は、「皮膚」「皮」「肌」という言葉すら、まともに見られないくらい、本当に自分の体、特に肌について、抵抗していました。そんな私が、自意識なく、人とつながることができるはずもなく、コース期間中は、抵抗しまくりで、クラスが終わってホテルの部屋に戻ると、ベッドに直行。布団をかぶってずっとふて寝している状態でした。もっと言えば、プロコース前から、抵抗はどんどん強くなり、アトピーの症状のどんどんひどくなっていました。自分では、何に抵抗しているか、の自覚もないのです。それでも、なんとかカリキュラムをやりこなしてきたコース終盤。プロコースの最初の方に出てくるワークで、「抵抗しているもの」をガイドと一緒によく調べるワークがあるのですが、そのワークをサポートをしてもらってやることになったとき、「ずっと気になっていることって 何かありますか?」と聞かれて、「うーん、まあ。あるといえばありますけど。」(ここでようやく”ずっと気になっている状態”のだと、薄々感づく)と答えた私。「じゃあ、それでやってみましょうか」と、明るく、軽く、ガイド役の方に言われたのを覚えています。当時は、「アトピー」に抵抗していることすら自分でも気づいておらず、このコースでそれを扱うということすら気づいていなかったんですね。ただ、得体の知れない何かに、20年間ずっと抵抗し、格闘していたんです。周りから見れば、明らかな抵抗でも、自分ではデリケートすぎて、1人では触れられない敏感な領域になっていました。このワークをやって、さらにそこで得た気づきをもう一つの超強力なワークで扱いました(これまたすごい)。そして、コースが終わった最終日の夜。ホテルの部屋で荷造りをしているときに、「これだけはやらないと来た意味がない」と気づき、ルームメイトにコーチをお願いして、一つの信念を作りました。それは、「私は肌がきれいだ」という信念。実際には、かゆくてかゆくて真っ赤でボロボロ、ガサガサなのに、「私は肌がきれいだ」という信念を何の理由もないところから作るんです。二つのワークのおかげで、この信念を作る自信が芽生えたのかもしれません。ただ、実際のところ、正反対の状態から信念を作るのは、正直言って、夜通しかかりました。空港へ行くバスの時間のギリギリまでやっていました。コーチをしてくれた友人も一睡もしなかったのですが、「だって、涼子ちゃんが全然あきらめないんだもん♪」と明るく言われたのを覚えています。14年経って、ようやく総括ができました。14年ぶりに参加した、と言うと、アバターコースを教える仲間たちに次々と仰天されたのですが、もう一度行くのに14年かかったのだと思います。その人にとって、どんなに深刻なことでも、それを軽く扱うことができるのが、アバターの一番の魅力です。アバターコースについて、詳しく知りたい方はこちらからhttps://avatarj.comちなみに、今年は私はまた別の創造を処理しに行きました^_^。その創造については、またいずれ^_^。最後までお読みいただき、ありがとうございました。みなさんが明日も健康で幸せでありますように💓