先日の長野旅行の続きです。
中山道沿いの宿場町、
妻籠宿は長野県、
すぐ隣にある馬籠宿は岐阜県。
このふたつはすぐ近くにあるのですが、別の県なのが不思議。
【妻籠宿】

妻籠宿は意外と平坦で、歩くのも楽。
奥(第三駐車場付近)の方は、江戸時代のまま(らしい)街並みが残っている。
こういう街並みの保存が、本来私の専攻。
【馬籠宿】

馬籠宿は坂道の宿場町です。
入り口(…というより坂の上)からの遠景は最高です。
また、坂の下から見上げる街道も素晴らしい。
宿場町は良いですね。
住んでみたい。
観光地は嫌だけど、逆に考えると「素晴らしいから観光地になる」訳ですよね。
現代の高気密高断熱の住宅もすごいとは思うけど、かつての日本の風が通る家の方が、少し不便で寒くて虫が入ってこようとも、甘んじて受けとめ、自然の中で暮らしたい。
しかしながら…、古民家の維持費、維持力がかなり必要となるでしょう。
余裕がないと、ダメなんですね。トホホ。
自分的復習
日本の5大街道
・中山道
・東海道
・甲州街道
・奥州街道
・日光街道
そうだったけ(^^;)って感じ(笑)