夢にも思わなかった、サプライズ過ぎる昨日の弾き語りLIVE

わたしが秦くん?ってくらい、前日から心がドキドキしていたんです。。。
10席×10列の100名が調度収まるこじんまりとした会場でした。整理番号順に入場し、前から2、3列の端は空席でしたが距離よりも位置と思い、4列目の中央寄りに着席しました。
皆さんも緊張されていたのか、小規模なスペースに緊迫感溢れていて、まるで大事な会議が始まるかの様な雰囲気でした。
秦くんは、後方より登場し座席と座席の間の狭い中央通路を歩きステージへ。
その際、数名の人に触れられていました。握手をしていた人もいて、羨ましい限りです


19:05
いよいよSTARTです。
セットリスト

アイ

今日もきっと

透明だった世界

Documentary

メトロ・フィルム

アイ
今まで聴いたアイで1番、優しい歌声。それに反して、アコギは力強く響きました。

今日もきっと
時々微笑む秦くんに、会場が一瞬で暖かい雰囲気に包まれました。
ファルセットが素晴らしい。
案の定、素晴らしい弾き語りに魅了され、呆然としちゃいます。。。

透明だった世界
皆でクラップをして、いつものLIVEの雰囲気になり、会場が一体となって楽しめる曲ですよね。
秦くんのリズム感、素晴らしい。

Documentary
アコギ一本の弾き語りのDocumentaryを聴くのは初だったので、印象がまた違って新しさと懐かしさが同居した、深みのある素晴らしい曲だと感じました。聴けば聴くほどに味わい深く、秦くんらしさが溢れた一曲だと感じました。
今更ですが

アコギ上手すぎます。弾き語りだなんて贅沢極まりないですね。

メトロ・フィルム
トライアングルなしで始まるメトロ・フィルムはまた違った印象がありました。

電車は長い東京の地下をくぐり抜け~
このフレーズが大好き。
切なさが漂っているメトロ・フィルムの歌詞は、繊細な声とアコギのハーモニーが素晴らしく心地良かったです。
一曲終わる度に、拍手をするわけですが、今回夢が叶ったというか。。。
一曲を締めくくるアコギをジャ~ンと弾いたその最後の一音?が響き渡り、完全に消えるまでが一つの曲だから、その一音を噛み締めて余韻を感じてから拍手をしたいわたしには、本当に大満足で、会場の皆さんも同じ価値観を持たれていたのでしょうか?拍手をしたいタイミングが同じだったようで、嬉しい限りです。

19:45 END
秦くんの歌声とアコギに、ひたすら魅了された40分間でした。
つづく
