昨日は医療保険には入らないと言いました。
今日は、生命保険はかける理由を書きます。
それは、子どもが生まれるから!!
それに尽きます。
もし夫婦2人なら、不要だと思ってました。
さて、生命保険にも種類があります。
掛け捨てと積み立てです。
私は掛け捨てに入ります。
保険屋さんに話を聞きにいくと、必ずと言っていいほどオススメしてくる商品が、ドル建ての終身保険(貯蓄機能も備えてます)みたいな商品。
わーい!
って待て待て〜〜、この増え方ほんと年利3%?計算したら複利含め年利1.5%ぽっちやん
どこに搾取されてるの(笑)
それなら自分で投資してた方が増えてるわ〜!
って感じで、積み立ての生命保険って、利益がどこかに消えてるし、さらには途中解約すると元本割れする期間もある。
自分で投資出来ないとか、貯金できないとかの人が利用されるようです。それはそれでいいと思いますけどね。
貯蓄は貯蓄、保険は保険。投資は投資。
この考えのもと、私は単純な定期のいわゆる掛け捨ての生命保険を利用して保険料はとことん抑えます。
もし、子どもを産んでから私が死んだら、夫が1人で子育てしなくちゃならない。
遺族年金があるといえど、妻が亡くなって父子家庭になる時の公的保障って、まだまだしっかりしてない。(母子家庭になる時の公的保障は割としっかりしてる)
教育費は私の今の貯蓄で賄えるかな。でも、保育園の後に家政婦さん雇ったり、そんなことにお金は必要になるかもしれない。
なので、最低でも保障額500万円は備えたいかなと思います。
