私の担当も7、8名となりなんとかやっています。地理はなんとなく頭に入ったけど、込み入った住宅街は2、3回目でも迷ったりします。
会社に連絡をしてなんとか契約通りの仕事を入れてもらえるよう管理者に圧をかけましたが、事業所自体の売上が落ちているようで、この先不安がぬぐえません。
先日、サ責(訪問介護の社員)3人が集まって話し合いをしていました。
管理者 山田さん 30代半ば 男性
サービス責任者 いもと 女性 30代前半
サービス責任者 林さん 男性既婚者。50代前半。
何故か私もたまたまいて、準社員みたいになりつつあります。
その時、山田さんが林さんに、なぜ提出書類が出せないのか、出来ないなら説明をしてほしい、と上司らしく注意をしました。
少し前に、山田さんから、林さんは1年間パソコン仕事を放置しているから、私に内勤でやってもらおうかと思ってる、という話もあり、林さんへの最終通告です。
私としては空き時間に仕事が出来るし、ケアの仕事がなくても最賃は稼げるからありがたいのですが、私への時給は経費になってしまうので、その分林さんが私のフォローをするように、と言われていました。
林さんは山田さんより20歳くらい年上ですが、上司に怒られて、しかも出来ない理由が「わかりません。」としょぼくれており、私は末席にいるんですが斜めの奥にいる山田さんと目が合うので笑いそうになりました。
林さんはおそらくパソコンを入力しながら考えられないのだと思います。私も何回も地図を見てGoogleで調べ10分早く出発しても道に迷い遅刻しますが何故かと言われるとわかりません。何故出来ないのか自分でわかればとっくにやっているはず。
山田さんもパフォーマンスとして注意している感じでした。私も仕事しやすくなりますからね。林さんはタフなので怒られても大丈夫です。
長くなりましたが、
そうなんです!またもや事業所の責任者と相性がいいみたいです。山田さんは異性としてもカッコいいと思うけど、ビシッと叱るとこや、研修のプレゼンも上手く、結婚してることもあり、仕事上のパートナーとして多分これまでの人生で1番相性がいいです。コミュ力がお互い高いので相手がどう思っているか気にならないし、人間として信頼出来ます。
2人になると弟みたいになりますが、まあたまに可愛いですね。