心境の変化があり、ブログを再開します。
私は躁鬱病で40代過ぎて介護職につきました。
23歳で躁鬱病になり、社会復帰しながらも再発し、30歳で結婚するも子供がつくれず劣等感の固まりでしたが、精神科医や夫、そして作業所や障害者枠での就労、再会した旧友達との交流により服薬はしていますが健康な心で生活をしております。
40歳をすぎて父が倒れたのをきっかけに介護業界に足を踏み入れましたが、ストレスが多いと言われる業界で躁鬱病の私がやっていけるのかとクローズ常勤で働き、転職をしながらもやっと今年国家試験に合格しました。
そして前職で出会った上司を慕っていたのですが、人も増えてあまり接点がなくなり彼が移動になってしまいました。でも不思議なタイミングの重なり、彼が個人経営の事業所を引き継ぐことになり私を雇ってもらえることになりました。
ただ、これからやっとやりたかった仕事ができることになったとたんに、私のなりたい精神的に人を救いたいという気持ちもなくなり、輝いて見えた上司も普通の人に見え、パッションが消えてしまったのです。
しかし、9月に入ると霧が晴れたように、何も考えなくても私が感じることをやればいい、そのための試練はもう乗り越えてきたのだから、と思えるようになりました。
そして私がそう思うと同時に上司も自信を取り戻したように輝きだしました。上司とは不思議とリンクしやすく、お互いが自然体でいると力が出るのです。
ちょっとスピリチュアルになりましたが、これからは具体的に仕事のことを中心に私の心について記事にしたいと思います。読者の方になんらかの癒しがあると嬉しいです。