初の夜勤勤務で事故があり、
カンファレンスやユニットミーティングなどが続き、一昨日は監査があった‥。
夜勤勤務は怒鳴るおじさんが監督。
オタク主任の話では、ちょっと体動かしてどんなもんか体験してみるか、という話だったのに、怒鳴るおじさんは、初回で全部回してみろ、の扱い。そして事故。
ミーティングでは、副主任がどう思っているのか話を広げた。「それやるのは職員の負担が大きくなりますよね?」「(鼻で笑)利用者のためでしょ?」「(会社のためだろと思いつつ)副主任の志しはよくわかりました。」
それから監査。
え、何、当日のこのテンパリ‥。
「軟骨どこですか?」ナース:「「え?ないの?部屋にあるでしょ!」※薬品はナース管理になった。
「車イス、置いた場所にないんですか、どこですか?」「部屋だよ!探してから聞け!」
ということがこの1週間にあり、死ぬほど疲れ仕事を辞めようと決意した。
私は、今でいう繊細さん、なのか。
とにかく人の発する感情に共感しやすい。
なぜ、あんなにみんな感情的なのか!!
共感力が高いと、それは私の仕事ではない、と思っていても、協力してしまう。だから会社の人とは距離を取るようにしているし、噂話や陰口は絶対に言わない。
でも、自分のテリトリーを守るって、大変。私に余裕があるように見えると、私の限界が見たいのか泣くまで叩くし、なびかないだけで嫌味を言われる。
で、今回とうとう結界がこわれた。
仕事中はいつも通りだったけど、
夜中に緊張がとれなくなり、
職場の人達の悪意だけが心にたまり、
怖くてたまらなくなった。
仕事を休み、いまだひきづっている。
繊細だからこそ利用者の体調の変化に気づいたり介護職に向いている部分もあるのに、ゆえに疲れやすい部分にはまったく理解がなく、私はただ欠勤なくコンスタントに仕事をしたいのに、平常心でいるとやつあたりされる。少なくともこの職場では私の未来はないな、と感じた。
あと、A→B→Cという話があって、
私は結論がわかるから、問題のCを先に決めよう、と話すと、Aについて話しているのに何言ってるの?と天然扱いをされる。しかし数十分後、ようやくC次第でプロセス変わるじゃん!ということに民衆が気付き、でもその頃には私の発言は忘れさられ、人をバカにするヤツは本当にバカなんだなあ、と思ったりする。
そんなわけで、
介護職をバカにするつもりはないが、
バカじゃないと出来ない、とも思いました。
これから部長に連絡しますね。