新しい仕事先の責任者が、今週の頭におそらくコロナになりそのまま療養していて仕事の連絡がなかったので、ひとり大阪に行ってきました。
大阪は違う文化圏ですぐ行けるし、お城も見たかったので。夫は仕事があるので同行できず。
夜は飲みに行きたかったのですが、日本で夜の一人飲みはつまらないかと思い、前日に出会い系で大阪で一緒に飲める人を探しておきました。
最近は出会い系といっても、ヤリモクではなく飲み友もすぐ探せます。同世代の女性にも声をかけたんですが女性は家庭があると急には出れないとのことで、最初に声をかけてくれた同世代の男性と約束しました。
私は基本、好きな人(抱かれてもいい人)からしか奢られたくないので(見返りを期待させそうでこわい)、今回はお店案内してくれたらご馳走します、というメッセージでお誘いしたのですが、約束した方が、
エネルギー開発の商社マンでパリピでアテンダー、だけどお酒飲めない、顔がはりせんぼんのふっくらした方で(自分で言ってました)。子供の頃から聴覚に障害があるそうで、声が鼻声で可愛らしいのよ。以後はるなさんと呼びます。
2件目、暗いバーで夜景が見えて二人席でくっついてるのに、声が可愛すぎてまったくいいムードにならなかった。私が体調悪くてお酒飲まなかったのもあるけど、体調悪くて盛り上げることも出来なくて、マジでここは私が払わないとと思ったのに、まあ、支払いのタイミングがスマートで結局ご馳走になりました。
しかも、行きたいとこある?って聞かれて、ホストクラブ行ってみたいって言ったら、「知り合いに近くにあるか聞いてみるわー」って言って経営者の知り合いと連絡とってすぐ連れて行ってくれた‥。
体調悪いんだけど、はるなさんは背が高いプーさん体型で安心感があるのでついついて行った。稼いでいるのにバツイチで子供いないためか、お金使うのにためらいないみたいで。女の子の知り合いを作っておくと女の子集めて欲しいと言われた時助かるんよー。とまさにガーシーのような事を言っていた。私はまだ女の子?
ただホストクラブで、まずホストははるなさんに挨拶する。するとはるなさんは「僕はえーから彼女を楽しませてやってー」と言う。はるなさんは酒も飲まず、たまに道頓堀に飛び込んだ鉄板ネタなどを話すが、基本ただ気配を消して前にいる。
「パリピな関西弁のおっさんの、人脈とお金で若いホストと遊ぶ、地味な東京弁の人妻」訳わからなくてむしろエロくないか?というか私売られないか?需要あるのか?ここで法外なお金を請求されるのか?と、体調不良のため不安になってきたところで、はるなさんが「ほな、でよか!」と男らしい声を発声し退散できました。
翌日行った大阪城です!
はるなさんに昨晩のお礼しようとスマホみたら、丁度「城びより!晴天」とメッセージきてました。
できる男はどこまでもできる。
私は介護職の人達をバカにした事もあるが、
人のことをバカにするのはやめようと思った。
まあ、はるなさんはちっとも私に感情なかったと思うけどね。すげーな石油王。
