先週金曜日に夫の後輩を我が家にお呼びしました。

今後の参考のためにメニューを残しておきたいと思います。


(ゲスト1人)

●前菜

・カプレーゼ(トマトとモッツアレラチーズとバジル)

・スモークサーモンとクリームチーズロール

・アボガドのディップ

・白いちぢく&ピスタチオ

・ホワイトアスパラのピクルス→お取り寄せ

・ホットチリのブラックオリーブ→お取り寄せ


・フリット(ホワイトアスパラ、しいたけ、海老)トリュフソルトと一緒に。


●スープ

・蕪のポタージュ


●メイン

・チキン~レモンソース添え

・ベーコンとしめじのトマトソースパスタ


●カマンベールチーズと無花果

●デザート・・・いちご


※バケット


~良かったこと~

・前菜をワンプレートにしたので、遠慮せずにゲストが食べられたと思う。

・蕪のスープが美味しかった。

・シャンパン→白ワイン→赤ワインを飲む流れと、お料理を出すタイミングが合っていた。

・食材は2~3日前から準備して、当日はゲストの来る5時間前から少しずつ準備したので余裕をもってゲストを迎えられた。また、メインはゲストの来る1時間前には焼いておき、オーブンの中で温めておいた。そして、ゲストの来る30分前に前菜をプレートに並べた。前もって、タイムスケジュールをたてておいたので、気持ちにゆとりをもって、おもてなし出来たと思う。


~改善点~

・フリットの衣の割合。しっかり衣が付かなくて、カラッと揚がらなかった。

・前菜に簡単なブルスケッタを足してもよかったかも。


昨日は、人生初のフルマラソンデビューの日。

見事に完走できました!

記録は6時間4分47秒。

ゴール出来たときの感動は、一生忘れることはないと思う。

今は、達成感と充実感で胸がいっぱい。私でもやれば出来るんだ!という自信もできました。

それに、ゴール直後に夫から「良子を誇りに思う」と嬉しい言葉も言ってもらい、

大きな感動と喜びに包まれた一日でした。

でも走ってる最中は、途中何度も何度も苦しくて諦めそうになったり、

いつもなら10キロは楽に走れていたはずなのに思わぬ坂道の多さで体力が予想以上に消耗したり、

また、20キロ過ぎた頃からはずっと下半身の痛みとの戦いで、

残り倍以上ある距離を本当に走れるのかと気の遠くなる思いで走っていました。

それでも、私をゴールまで背中を押してくれたのは、

周りの人の温かい声援とボランティアの方々の献身的なサポート、

苦しいときも一緒にゴールを目指したランナーの方々、ペースメーカーの方々、

そして何よりスタートからゴールまで私をずっと近くで見守り伴走してくれた、

夫の存在でした。

この人たちに心からありがとうと言いたいです。

本当にありがとうございました。


思えば、昨年9月のNY&BOSTON旅行で見た、

セントラルパークやボストン市内を颯爽と走るランナーに憧れ、

帰国後、一念発起して始めたジョギング。

まさか、その3ヵ月後に自分がフルマラソンに出場することになるとは、

夢にも思っていませんでした。

「何となく」で始めたジョギングだったけど、

フルマラソン出場までの3ヶ月で、マラソンは私に多くのことを教えてくれました。

走る楽しさ、同じ趣味を通して知り合える仲間とは簡単に心が通うこと、どこにいても楽しめるスポーツであること、自分と向き合えること、ずっと健康でいられること。


また、フルマラソンに出場したい。

一年後は、どこの大会に出場してるのかな?

世界中の大会に夫と出場できたらステキだなー。また一つ夢ができた。











明日になりました!

人生初のフルマラソン!!

体調万全!お天気良好!!持ち物準備ok!タイムスケジュールok!

私のいつものルーティーンがきっちり整いました。

受験のときも、学校初日のときも、旅行のときも、いつも私はこんな風にして事前準備を完璧にします。

安心安心。

夫と一緒にフルを走れるなんて、本当に幸せ。

きっと明日は、人生忘れられない一日になるでしょう。