こんにちは、こんばんは!
りょうすけどりです。🐥
今日は土曜日だったけどみんなは友だちと遊んだり、デートしたりと充実な日々を送っているのかな?
そんなわたしは、華のおひとりさま行動でした。毎度まいどのことですが、、、
いえで一人でしにたいしにた〜いって言ってるヒマがあれば「無料」のセミナーに参加しましょう。
べつに有料でもいいんでしょうけど、わざわざ「無料」のものを開催してくれているので、ありがたく受け入れましょう。
さてさて、セミナーは富山市立図書館(TOYAMAキラリ)で開催されました。とてもきれいな図書館です。(写真とってこればよかた〜)透き通る「水」のような富山県にはぴったりです。いい富山の象徴になりそうですね。
ていうか、ここで文句発動〜☠️セミナーの席なんだけど、他に空いてる席あるのに、わざわざ座ってきたおじさん、なにごと〜!?しかも、最初いっこあけて席にすわったのに、何を思ったのか、わたしの隣にすわりなおしたの(汗)わたしは神聖な女性さまだぞ!わきまえてどうぞ。
まあそんなこんなで、セミナーの題目は「複雑な社会性をもつ昆虫の不思議」で、前川清人さんが講師をつとめてくれました。
私はこのセミナーを聞く前の「アリ」のイメージとしては、なかなか世知辛い生き物だよなー、でした。働かない女王アリがいて、その子分の働きアリがせっせと働いていて、巣(王国)を守っているって感じです。(ちなみに、いわゆる黒いアリの働きアリは全員メスだそうです)
まず、今回のテーマである「シロアリ」は、黒い「アリ」とちがう種族であること(ゴキブリに近いそうです)を知りました。
そして、人間と同じ点として(であってほしい。。。)、シロアリがアリと違うのは、働きアリに雄と雌の両方が存在しているということです。ただ、人間と違う点としては、雄、雌関係なく「働きアリ」であれば、妊娠できる個体とできない個体が完全に分かれて存在しているということです。そもそも「働きアリ」になるか「偉いアリ」になるかは、幼虫のときの環境による遺伝子の変動によって決まるらしく、同じ親(「女王アリ」)から生まれたとしても、幼虫のときの外的要因によって、将来妊娠できるかできないかやその巣の中での役割(職業)が決まります。
同じ親から生まれたということは、その子どもの元の能力(遺伝子)はみんな似通っているはずです。それでいて、外からの環境でその後の道筋が決まるということは、自分で自分の人生を選択できるということです。私は、大変失礼ですが、小さい昆虫はみんな同じことを考えていてみんな同じ行動しかできないのかなって(”ロボット”みたいなもの)思っていました。ですが、そうではなく環境によって与えられる役割や行動が変わるということに、人間と同じことが言えるなと思いました。人間もいろんなことに挑戦して、いろんな環境を経験すれば、人生は変えられるということです。
なので、このブログを見ている人たちは、なにかしらの不満を抱えていると思いますが、自分で自分の人生に責任をもつという意識で生きましょう。そうすれば、おのずと道は開けます。開眼です。
まあ、セミナーで聞きましたが、最近はロボットにシロアリの遺伝子情報をいれる実験もされているみたいで、これはもうロボットも心のある存在というか、人間の力を借りなくてもロボット自身で、成長できるようになるのかと。。。(もう人間もAIも変わらないぞ!)
世知辛い世の中ですが、自己研鑽しながらがんばって生きましょう。。。
そしてそして、
URL:www3.u-toyama.ac.jp/maekawa/maekawa-lab/members.html
が前川先生の研究室のページになります。「富山大前川研」と検索すればでてきます。
ぜひ、みてみてくださーい!(宣伝!!!)
セミナーのあと、富山大和のサンリオショップでシナモンのピン留めとロクシタンのちいさなクリームを買いました。
めちゃかわ
です。
サンリオピューロランドに行きたいです。
それでは!


