『夫婦にはお互いの生活レベルが同等になるように助け合う生活保持義務があり婚姻から生ずる費用を分担する義務がある。』
↑
引用しました。
多分、私のblogを読んで下さる方々は婚費の意味など充分ご存知かと思います。
別居、調停を経験していたら何度も見たり聞いたりする言葉ですよね。
その婚費の意味が全く理解出来てないお方がまだいらっしゃいました。
はい、うちの旦那です。
本日、1回目の婚費の調停が終わりました。
先に感想を、私の心理的ダメージはほぼ0むしろ早く次回調停日が来て欲しいくらいです。旦那はどうかなぁ、調停員からかなりきつく言われたみたいなので普通の人ならかなりの心理的ダメージだったと思いますが、調停員をも『開いた口が塞がらない』と言わせる程の強敵なので、旦那がどう思ったか全く分かりません。
旦那さんは婚姻費用の意味が全く分かってないのね。と女の調停員。
旦那曰く。
妻も仕事をして給料をもらっている。こちらも一定額振込んでいる(いやいや住宅ローンそこから全額引き落とされるんだっつーの)それで何がいけないんだ。こちらもアパート借りてるので考慮してほしい。
簡単に言うとこんな感じです。
今の現状では子供を養育する費用さえ旦那は負担していない状態。
婚姻費用の中には養育費も含まれてるんですよー。
てか不倫しといてアパート借りてるから考慮してほしいとかよく平気で言えるんだね。
それを言うならこっちは1人で生活してません。3人分の生活費かかるんだから考慮して欲しいわ

↑
調停員もそうだよねと納得。
そんな感じで次回は9月です。
次回調停までに裁判官と算定表や事情を元にして金額を提示してもらうことになりました。
どうすれば私に少しでも有利になるかを考えると言ってくださったのでしっかりお願いしますとだけ伝えかえってきました。
旦那よ婚費の調停に代理人付ける意味あったのか。
まぁいいけど。
とりあえず婚費は一段落です。
あとは不倫女Kとの裁判のことを進めていかなければ。