まず、コメントやメッセージをくれた皆さん本当にありがとうございました。
昨日、無事に尋問を終える事ができました。
家裁へ行くまでは吐きそうなくらい緊張してました。法廷に入ると既に旦那とKの弁護士が席についていました。Kは来ておらず、どうやら自分の尋問の時にだけやってきてた様です。なので旦那とKの2ショットは見る事はなかったです。
別居後初めて旦那と顔を合わせましたが、旦那は私のほうを一切見ず、相変わらず覇気のない情けない顔してました。そうだこんな顔だったこの人は。
もちろんKも私のほうを一切見ず、旦那同様うつむいてました。時々ため息すらついてましたよ。
えっ?それなんのため息ですか??って突っ込みたかったです。
自分が不貞するからこんな場所に座らせられたんでしょ?って感じです。笑
まず、席につくと自分の住所、名前、生年月日を机に用意されてた紙に書きました。そして<宣誓>の紙にも自分の名前を書き、私と旦那が証人台の机を挟みそれぞれ<宣誓>しました。
<宣誓>
私は良心に従い~~って言うやつです。
尋問部分は割愛しますが、私が旦那とKの尋問を聞いて思った事は
あー、この人達最後まで嘘言ったね。
Kも旦那もほぞぼそ聞き取りにくい喋り方がそっくりだわ!!
と言う感じでしょうか。
途中、休憩を挟んだりして三時間くらいの裁判でした。
ちなみにKは自分の尋問を終えると逃げるように法廷を後にしましたよ。
私の弁護士が「珍しいよ、普通、被告本人は最後までいるけどね」と言ってたので。
裁判が終わると裁判官がそれぞれの弁護士と順番に話をして裁判官がどう思っているかを話したようです。
そしてそれを踏まえたうえで来週中に被告側から和解案が提出されることになってます。
なのでまずはそれを待つといったところです。
向こうの出してくる和解案のだいたいの感じを弁護士から聞きました。
もちろん納得出来る金額ではありませんでしたが、旦那とKを法廷に立たすことが出来た。
もちろん本人尋問は私も精神的にきついものがありましたが、それでもやって良かったと素直に思えました。
やってもやらなくても慰謝料は大して差はないかもしれません。だったら辛い思いまでしてやらないほうが良い。私の弁護士は以前そうも言ってましたが、やり終えた後の私は一切そんな気持ちはなく、苦しい思いをしたけど、本人尋問をやると言う決断は間違いじゃなかったとスッキリした気持ちでした。
次回裁判期日は来月に決まりました。今月中にまた動きはあるのでそれまでこの件は置いときます。
そして次の火曜日は旦那との婚費調停2回目!!
次はこれに向けて頭を整理し挑みたいと思います。