本日、大学病院定期受診日

消化器内科&神経内科受診。
消化器内科では潰瘍性大腸炎はずっと数年間寛解中の私は診察時間毎回3分

「変わりありませんか?」
「ありませーん

」で終了。
年に一回の大腸の内視鏡検査の日取りを決めるときにしかあまり話はないんだけど

今日の私はちょっと涙目

(泣いてないけど)
「変わりありませんか?」
「再発しましたー

」
「えー

」
…みたいなね

私の希望を先生に話して取り敢えず、潰瘍性大腸炎の薬を飲むことに。
たぶん安部総理と同じ薬だな

あの人、どんだけ叩かれても元気そうだもんね、薬効きそうだわ

今年は勘弁してほしかった大腸の内視鏡検査は症状が出てるから、どこまで炎症が進んでいるのか出血がどこからなのか診なきゃダメだから内視鏡はやりましょうって

そりゃそうだよね…私も知りたいもん

でも本当に下剤が死ぬ…

「先生、痛くない下剤はないですか?」
「入院して下剤飲みたい…」
色々協議した結果、先生は私が腹痛おこすのは不味くて気持ち悪くなるので有名な

2リットルの洗浄液のことだと思ってたみたいで私が「あれは飲めます(飲みたくないけど)」「あれは大丈夫です(大丈夫じゃないけど)」
前日飲む下剤が意識が失う程痛くなるんです!
先生が考えて2リットルの洗浄液のが飲めるなら下剤なしで内視鏡いけるかも…

って。
検査の数日前から食事制限してやる方向です。
今日から薬を飲むので大腸状態が落ち着くであろう4月か5月に

採血の結果では炎症、出血があると悪化する数値はまだ悪くなっていないのでまだ酷くはなってないようです

本当は悪い今こそ内視鏡やるべきなんだろうけど来月アンギオ検査の一泊二日入院もあるし、精神的に無理ーーー

消化器内科終わった後は神経内科へ。
潰瘍性大腸炎の再発を報告

くも膜下出血の手術後、カテーテルを入れた傷口から感染症をおこしたときも先生と免疫抑制剤怖ーい

って話をしたけど、今回も。
免疫抑制剤飲んでれば感染症、止めれば難病再発

本当に恐ろしいわ

って。
潰瘍性大腸炎の再発がCIDP再発の引き金にならないことを祈るわ

だってCIDPが再発したら、もれなく腰椎からの髄液採取、神経伝導速度検査、5日間のIVIG点滴がセット(笑)だから最低でも10日間くらいの入院になるはず

…もう落ちた筋肉つけ直すの面倒くせー

リハビリテーションルームは好きだけどさー
