名探偵といえば
代名詞シャーロックホームズかコナンくん。
あの推理小説巨匠の松本清張が
シャーロックホームズに触れて書いてみたりするほどの名探偵。
ワトソンくんについても、もちろん触れてあったよ。
そんなシャーロックホームズのことを知っているようで
全然知らなかったわたくし。
小学校の頃ホームズの漫画?みたいなの読んだ事あるかな?くらい。
だから、ホームズは名探偵
ワトソンは、ホームズの後ろをくっついていく忠犬
この二つの情報のみで鑑賞。
だから、ジュード・ロウの配役に、「え?彼が??」的反応もできず。
だいたいワトソンって小太りイメージなの?

<ストーリー>
アーサー・コナン・ドイルが生んだ史上最強の名探偵シャーロック・ホームズは、相棒で医師のワトソン博士と常に行動を共にし、数々の事件を解決してきた。
19世紀末のロンドン。ホームズとワトソンの2人は、怪しい黒魔術の儀式を行い、若い女性を次々と殺害するブラックウッド卿を逮捕する。しかし、処刑されたはずのブラックウッドが蘇り、再び殺人事件が発生する。。。
<キャスト・スタッフ>
ロバート・ダウニーJr.
ジュード・ロウ
レイチェル・マクアダムス
マーク・ストロング
監督:ガイ・リッチー
製作総指揮:ブルース・バーマン
マイケル・タッドロス
デイナ・ゴールドバーグ
脚本:マイケル・ロバート・ジョンソン
アンソニー・ペッカム
サイモン・キンバーグ
音楽:ハンス・ジマー
あたしの星の数:★★★
<感想>
鑑賞後
ホームズとワトソンについてwikiで調べあげました。
お二人とも、この世に存在してまるで息をしてきた人間のようでびっくり。
ファンがいっぱいいるのわかる~
小説なんだけど、緻密な二人の生い立ちと性格と癖、嗜好。
とことん興味深かった!
この調べでわかったのが、名探偵であるけどボクシングはプロ級。
「バリツ」という架空の格闘をしていたこと。
そしてバイオリンの演奏にも長けてたこと。
そういったことを映画にちゃんと取り入れていて面白い。
推理堪能より、ハリウッド的スペクタクルアクション映画じゃんって
突っ込んではみたけど、
アクション推ししないといけないんだな
じゃないとホームズの良さがあまり伝わらないんだな。
今まで描かれてきたドラマや映画には
こうゆう格闘アクションを描いてないらしく、
どうして?って逆に思っちゃった。
ロバートは、アイアンマンでも鍛えてるし、
動きのキレがいいし、筋肉もいい!
鉄砲は持たないってのもかわいい!!
そして
同じく
wikiで調べるところの、
ワトソンは軍人あがりこその度胸も腕もあること
元妻アイリーン(峰藤子的位置づけ)のこととか、
拳銃でヴィクトリア女王のイニシャル「V. R」を打ち抜いたりとか
ワトソンのフィアンセ出てきたりとか
次作の気になるモリアーティ教授のこととか
もろもろ忠実に織り交ぜられていて面白い。
っでもまぁシャーロックを後から知るあたしだからこその
面白みかも知れません。
だけど
推理もの大好きなあたしにとって、
ホームズの推理方法はかなり好み。
現場からすべてを吸い取るかのような見方。
彼のしたこと目で見た事は必ず意味があって
伏線となりラストの謎解きに繋がる面白さ。
紳士イメージはなくなったヒッピー風ホームズだけど
推理に関しての超人的天才的才能と
かわいらしさと、言葉の選びのユーモアさとが
ロバート特有の持ち味と相まって
親しみの持てるホームズに仕上がっている。
そして舞台演出
19世紀末の舞台ロンドンの風景はすごい出てるんだけど
お金かけすぎて、「バリツ」じゃないアクションシーンは
子供向けなハリウッド的作りであまり楽しめなかった。。。
造船所とか豚とか、ラストの建設中のところとか。。。
お金を使って道具を飾り立てて逆に安っぽく感じる。。。
っでも豚の伏線はいいよね。
好きなアクションの方の「バリツ」
こちらは、「スナッチ」を思わせる。ブラピを思わせる。
ガイリッチー的、今風なスタイリッシュな仕上がり。
といえば
オープニングでも見せてくれた
ホームズの、敵の初見からの推理からの攻撃方法を
スローで描き、逆戻りしてスタイリッシュに秒殺的攻撃を成功させる
このやり方好き!
こういったスローモーションからの逆戻りは
結構使われていて好み。
次作予告でも使われていたので楽しみ。
後は、音楽ハンスジマー
いいですね。
シャーロックとワトソンやってきた!って感じの
わくわく感をくれる。
一つだけ、
大掛かりな爆発シーンでのスローモーション時、
後ろで流れる音楽はなぜかなにか違う気がしました。
少し笑っちゃったよ。
子供向けのためにも、
wikiで調べたもうひとつのこと、
”薬物中毒”
こちらについては一切描かれてはいない。
子供向けに仕上げられたアクション大作。
だから素直に楽しめるかな。
代名詞シャーロックホームズかコナンくん。
あの推理小説巨匠の松本清張が
シャーロックホームズに触れて書いてみたりするほどの名探偵。
ワトソンくんについても、もちろん触れてあったよ。
そんなシャーロックホームズのことを知っているようで
全然知らなかったわたくし。
小学校の頃ホームズの漫画?みたいなの読んだ事あるかな?くらい。
だから、ホームズは名探偵
ワトソンは、ホームズの後ろをくっついていく忠犬
この二つの情報のみで鑑賞。
だから、ジュード・ロウの配役に、「え?彼が??」的反応もできず。
だいたいワトソンって小太りイメージなの?

<ストーリー>
アーサー・コナン・ドイルが生んだ史上最強の名探偵シャーロック・ホームズは、相棒で医師のワトソン博士と常に行動を共にし、数々の事件を解決してきた。
19世紀末のロンドン。ホームズとワトソンの2人は、怪しい黒魔術の儀式を行い、若い女性を次々と殺害するブラックウッド卿を逮捕する。しかし、処刑されたはずのブラックウッドが蘇り、再び殺人事件が発生する。。。
<キャスト・スタッフ>
ロバート・ダウニーJr.
ジュード・ロウ
レイチェル・マクアダムス
マーク・ストロング
監督:ガイ・リッチー
製作総指揮:ブルース・バーマン
マイケル・タッドロス
デイナ・ゴールドバーグ
脚本:マイケル・ロバート・ジョンソン
アンソニー・ペッカム
サイモン・キンバーグ
音楽:ハンス・ジマー
あたしの星の数:★★★
<感想>
鑑賞後
ホームズとワトソンについてwikiで調べあげました。
お二人とも、この世に存在してまるで息をしてきた人間のようでびっくり。
ファンがいっぱいいるのわかる~
小説なんだけど、緻密な二人の生い立ちと性格と癖、嗜好。
とことん興味深かった!
この調べでわかったのが、名探偵であるけどボクシングはプロ級。
「バリツ」という架空の格闘をしていたこと。
そしてバイオリンの演奏にも長けてたこと。
そういったことを映画にちゃんと取り入れていて面白い。
推理堪能より、ハリウッド的スペクタクルアクション映画じゃんって
突っ込んではみたけど、
アクション推ししないといけないんだな
じゃないとホームズの良さがあまり伝わらないんだな。
今まで描かれてきたドラマや映画には
こうゆう格闘アクションを描いてないらしく、
どうして?って逆に思っちゃった。
ロバートは、アイアンマンでも鍛えてるし、
動きのキレがいいし、筋肉もいい!
鉄砲は持たないってのもかわいい!!
そして
同じく
wikiで調べるところの、
ワトソンは軍人あがりこその度胸も腕もあること
元妻アイリーン(峰藤子的位置づけ)のこととか、
拳銃でヴィクトリア女王のイニシャル「V. R」を打ち抜いたりとか
ワトソンのフィアンセ出てきたりとか
次作の気になるモリアーティ教授のこととか
もろもろ忠実に織り交ぜられていて面白い。
っでもまぁシャーロックを後から知るあたしだからこその
面白みかも知れません。
だけど
推理もの大好きなあたしにとって、
ホームズの推理方法はかなり好み。
現場からすべてを吸い取るかのような見方。
彼のしたこと目で見た事は必ず意味があって
伏線となりラストの謎解きに繋がる面白さ。
紳士イメージはなくなったヒッピー風ホームズだけど
推理に関しての超人的天才的才能と
かわいらしさと、言葉の選びのユーモアさとが
ロバート特有の持ち味と相まって
親しみの持てるホームズに仕上がっている。
そして舞台演出
19世紀末の舞台ロンドンの風景はすごい出てるんだけど
お金かけすぎて、「バリツ」じゃないアクションシーンは
子供向けなハリウッド的作りであまり楽しめなかった。。。
造船所とか豚とか、ラストの建設中のところとか。。。
お金を使って道具を飾り立てて逆に安っぽく感じる。。。
っでも豚の伏線はいいよね。
好きなアクションの方の「バリツ」
こちらは、「スナッチ」を思わせる。ブラピを思わせる。
ガイリッチー的、今風なスタイリッシュな仕上がり。
といえば
オープニングでも見せてくれた
ホームズの、敵の初見からの推理からの攻撃方法を
スローで描き、逆戻りしてスタイリッシュに秒殺的攻撃を成功させる
このやり方好き!
こういったスローモーションからの逆戻りは
結構使われていて好み。
次作予告でも使われていたので楽しみ。
後は、音楽ハンスジマー
いいですね。
シャーロックとワトソンやってきた!って感じの
わくわく感をくれる。
一つだけ、
大掛かりな爆発シーンでのスローモーション時、
後ろで流れる音楽はなぜかなにか違う気がしました。
少し笑っちゃったよ。
子供向けのためにも、
wikiで調べたもうひとつのこと、
”薬物中毒”
こちらについては一切描かれてはいない。
子供向けに仕上げられたアクション大作。
だから素直に楽しめるかな。

