荷物に続き、金曜日にようやく夫が大島到着。
家族に乾杯やらダーツの旅やらでだいぶ島のイメージは、私の家族や夫の家族にも伝わった様子。
夫は大阪の実家から、しまなみ海道を通ってやってきました。
意外と近くて、気軽に帰省できそうとのこと。

ようやく、夫婦2人の新生活がスタートです。

今日は大三島のしまカラファクトリーというイベントへ。
初大三島。
楽しみます( ´ ▽ ` )
先週末、ようやく栃木から引越しの荷物が届きました!
暖かい日で、我が家の2人にしては大きな冷蔵庫と本好き2人の大量の本(重い)によって業者のおにーさんたちは汗だくです。
申し訳ない。
1人で荷物なしだとだだっ広かった部屋が、段ボールで埋め尽くされてしまいました。
そこから、土日いっぱい荷ほどきして、ようやく暮らしが整いました。
たくさんの本の箱やまだ到着していない夫の服はそのままですが。。

1週間、なくて困ったのは洗濯機。
手洗いしていましたが、脱水が甘いのでなかなか乾かず。。着るものがなくなりかけました。
次いで暖房器具。
栃木よりは断然暖かいものの、まだ何もなしだと朝晩はかなり寒かったです。
そして冷蔵庫。
食材も牛乳も買えなかったので、レンジもない中食事は不便、というかレトルトに偏りまくりでした。
テレビ繋いで思ったのは、関東に比べるとやっぱり局数が少ないですね(^_^;)
テレビっ子ではないのでそんなに困りませんが。。

あとは今週末夫が来てくれたらようやく引越し完了です。
大阪の実家に寄っている夫が、IKEAやコストコなどに買い出しに行ってくれています。
助かる!けど私も行きたい〜。
暮らす分には問題ないけれど、やっぱり買い物欲は出てきますね。

今週末はイベント盛りだくさんなので、またご報告したいと思います。
大島に来て6日目です。
大島に来たのは、地域おこし協力隊の面接で今治本土に来た時に立ち寄ったのが初めて。
というか、それが四国も愛媛ももちろん今治も初めてでした。

初めてが面接で、次は移住です。
なんて強引というか乱暴というか。
栃木から愛媛はあまりにも遠く、仕方がなかったのです。
新幹線を使っても半日以上、しかも数万円+宿代。
夜行バスで渋谷から12時間+渋谷までの3時間。
仕事しながらでは、予定なしには来れませんでした。

まぁ無理なら仕方ないよねーとなるのがすごいところ??でしょうか。
面接の日も本当は仕事だったので、シフトを替わってもらって、前日は半休もらって、夜行バスで行って、面接終わってから大島来て、新幹線でほぼ終電で帰ったのです。
しかも翌日は振替で仕事。
あの数日はハードでした。
新幹線で隣あったおじさんは少しでも寝たい私に延々自慢話し続けるし。

それでも、数ある協力隊の中から今治を選らんで、いくつかの地域の募集の中から大島を選んで、数いる応募者の中から私を選んでいただいたのもなにかの縁でしょう。
これからどんな縁を繋いでいけるのか、楽しみです。
突然どうして大島に移住したのか、家族にも友人にも前職の人にもこちらの人にも絶対に聞かれます。
まぁ、当然ですよね。
北海道出身栃木県民がなぜ今治にって、そりゃなります。
私だってそう思っています。
残念ながら、一言では説明できません。
もちろん、理由はいろいろあります。
絶対ここでなければならなかったわけではないけれど、私たちが出した条件を満たす中で条件が良かったのが、ここでした。
長くなりますが、そこのいろいろを説明してみます。

2人でカフェ開業、という目標が前提にあります。
栃木はカフェの勉強に行った感じなので、永住する気どころか長居する気はそもそもありませんでした。
カフェを開く場所に関して、いくつか希望がありました。
気候が温暖、災害が少ない、雪が少ない(降らない)、適度な田舎、移住者が多い、海がある、歴史や文化がある、などなど。
条件に見合いそうな地域に行ってみて、短期で住んでみて、なんてことができれば良かったのですが、前職の状況では、その時間はない上にその資金さえ貯まらない。
どうせ観光では分からないことも多いし、もういっそとにかく移住してしまおう!ということになりました。なんて乱暴な。

移住資金は開業資金に回したいし、縁のない地域に突然行くのは不安があるし、ということで目をつけたのが、地域おこし協力隊制度です。
お給料がもらえて、住宅補助があって、地域の方と関係を築けて、起業支援までしてくれる。
賛否両論ある制度なのは承知の上で、言葉は悪いですが、利用してしまえ、と思ったわけです。
まだ比較的若い、これから子どもを産むかもしれない夫婦が、地方にとっては価値があるだろうし、私たちの力を利用してもらえることもあるだろう、win-winの関係を築くことができるのでは、と考えた上でのことです。

そこで、先ほどの条件に、地域おこし協力隊の実績や定住率がよく、地域が協力的、募集内容が限定されていない、現住所からの受け入れが可能(田舎住まいだったのでここは意外と大きなハードルでした)、などの条件が加わり、地域が絞られていきました。
有楽町のふるさと回帰支援センターに相談に行ったりイベントに参加したりする中で、突如浮上したのが今治でした。
もともと別の有力候補があったのと条件的に島しょ部にしか行けないという関係で、ノーマークだった今治。
イベントで話を聞いているうちに、アリなのでは?と思った私が夫にプレゼン。
当初の有力候補の方が住みやすそうではあったのですが、そこにずっと暮らすイメージができず、どうせ田舎に移住するならわくわくする方がよくない?ということで、私が今治の協力隊に応募し、島暮らしが決定。

タイミングと縁だなぁ、とつくづく思います。
絶対ここでなきゃ!という思いがない分、気楽にがんばれるかなぁと。
でも、できれば、ここで長く暮らしていければいいなぁ。
まだここに来て数日ですが、私は暮らしていくイメージができてきたような。

まだ大島に上陸していない夫はどう思うだろう。
景色が良くて魚が美味しければ彼はいいような気がしています。
今日もとても綺麗な景色を見ました。
笑顔のすてきなあたたかい人の多いところです。

写真は、別荘を改装してレストランを作っているところからの眺め。
玉ねぎ畑越しの瀬戸内海。
絵画のような景色です。
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栃木移住日記もそこそこに、この春から愛媛県へ移住しました。
なので、愛媛移住日記はじめます。
愛媛県今治市、瀬戸内海に浮かぶ大島という島暮らしが始まりました。
ここが最終の地になるかどうかはこれからの暮らしぶりにかかっています。

私は3/31に越してきたのですが、まだ私だけです!
夫はまだ栃木にいます。
荷物もまだ栃木にあります。
夫はともかく、荷物は早く来てほしい。。
いくら暖かいとはいえ、まだ暖房器具なしは寒いです!

ともあれ、なんで四国?なんで島??っていうお話から、していきたいと思います。
まだカフェは開きません!
でもそれに向けた第一歩です。第二歩かな?
どうなることやら、まだ私にもわかりません。
とにかく、もう来てしまったので、楽しんで暮らしていきます( ´ ▽ ` )ノ