起床時間より随分早く起きてしまいました。
今日の週数は36週2日。
最初に行った病院で、切迫流産と診断された15週に先生から言われたのが、「せめて28週…、いや29週…、やっぱり30週迄はなんとかお腹に居て欲しいが、りこさんの場合難しいかもしれない」と言うセリフでした。
その時は実感わかなかったけど、予言(?)通り27週で入院。
だから入院当初の目標は、密かに30週。
次の目標は、今いる大学病院で赤ちゃんにまず障害など残らず助ける事ができると設定されている34週。
そこが過ぎたら、次は赤ちゃんの体重さえあれば、NICUに入らないでよくなる36週。
果てしなく長く、とてもそこ迄持たないのではないかといつも思っていましたが、とうとう全てクリアする事ができました

もうあとは手術の日を待つのみです。
帝王切開は怖いけど、これでやっと家に帰れる。
それも、元気なうさおを連れて一緒に帰れるかもしれない。
もちろん出産はゴールではなくスタートな訳だけれど、ここ迄来れた事は素直に嬉しくて、そして誇らしいです。
うさおには何のこっちゃ分からないだろうし、将来「こんなに苦労してあなたの事を産んだのよ」なんて言い聞かせる気は毛頭ないけれど、きっと私自身が迷った時に、今の思いは何かの支えになるんじゃないかな、と思います。
夫は最初から今迄、ずっと変わらず同じだけ心配して優しい言葉をかけてくれ、自分の事を後回しにして私を支えてくれました。
たったの2~30分しか居られなくても、お見舞いに来てくれました。土日の午前中に出勤するなどしてやりくりしてくれて、とうとう一度も2日続けて来なかった日はありませんでした。
入院した日に買って来てくれた交換日記も、一日も欠かさず書いてくれました。
こんなにも、夫に愛されている事、そして自分には彼が必要だという事を実感できて、私は幸せ者だと思います。
実家の両親、兄妹、義両親、友人達、会社の方々、みんなみんなにお世話になって、感謝しきれないけれど、長くなり過ぎたのでこの辺で終わりにしましょう。
どうか、元気で健康な赤ちゃんが産まれてきてくれます様に

もう、本当にあと少しです。
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