曼荼羅塗り絵皿を学び始めた理由はいろいろある


私は今

小学校の通級指導教室の担当として

日々働いている

いわゆる発達障害と呼ばれる児童

(通常学級に在籍している子)が

その困難さを少しでも改善するために通ってくる場所だ


発達障害という言葉は好きじゃない

「障害」ってマイナスにイメージしかわかないよね

こどもたちの個性は決してマイナスなものではない!

ただ今の社会の中で

生きづらさはあることは事実だ

だからみんな心が傷つき

自己肯定感がとっても低い

その子が悪いのではなく

その子の環境を調整すればいいんだけどなぁと

もやもやがいっぱいの私😅


どの子も通級指導教室の静かな環境の中なら

落ち着いてありのままの自分でいられる💕

教室という

大勢で騒がしい環境の中にいると

気持ちが不安定になりがちなだけ➰


こんなのを使えば授業に参加できる子も➰



で、

そんな子たちがイライラした時に

よく一緒に塗り絵をしていた

色を塗ることに没頭すると

心が整うのだ いわゆる塗る瞑想といわれる所以である


だから

曼荼羅塗り絵皿に出会った時

「子どもたちにさせてあげたい‼️」

その思いが浮かんだのだ💕


もうすぐ卒業を迎える

6年生の

卒業記念作品を作れたらいいなぁ

と思って今は自分が勉強真っ最中!


世界に一つの

自分色の曼荼羅が描かれたお皿ができるまでの様子は

また次回


最後までお読みいただきありがとうございました😊