ryokasan04のブログ

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昨日の人は彼女なのかな
やっぱりそうだよね
女の1人や2人いるよね
ってなんで残念がってるんだろう
私には関係ない‼︎

なんて思いながら歩いていると

TH『おはよーおはよー〇〇ちゃん』

ビクッ!

思わず驚いてしまった

TH 『なんでそんな驚くのwもしかして僕の事考えてたとか?』
ニヤニヤしながらキム・テヒョンは言った

「そんなわけないじゃないですか」
私はそっけなくかけした

TH『ねぇ!』

彼が急にグッと近づいて

TH 『俺のこと好き?』

ん?ん?
彼の綺麗な瞳に吸い込まれそうだ
なんて綺麗なんだろう

「そ、そんなわけないじゃないですか
そもそも彼女いるんじゃないですか?なのにそんな事言ってどういうつもりですか」

TH『あー昨日のーあれは違うよただの女の人』

ただのってただの女の人とホテルに行くんですか
って言うのはまぁ言えないよね

「まぁ私には関係ないので」

私は素っ気なく返した

TH『あっそう』

なんだか彼も不機嫌になってしまった

JM『おい!〇〇』

タイミング悪く来たのは幼馴染の
パク・ジミン

「あっジミン別に今行こうと思ったところだから」

そう言って私が戻ろうと振り向いた瞬間

グイッ‼︎

誰かに腕を引っ張られた
そして気づくと私はキム・テヒョンの腕の中にいた

えっ!

TH『僕〇〇と付き合ってるから会ってちゃダメなの?てか知らなかったの?』

ん?えっ?
付き合ってる?
誰が誰と?

JM『はぁ?何言ってんの』

ジミンの声は低く響いた

TH『君は〇〇の何なの?』

JM『....。』

やばいこの状況は非常にやばい
なんとか回避しないと
そう思って私が離れそうとしたが
キム・テヒョンの腕の力に敵うはずもなく

TH『ほらっ行こう』

「えっちょっ!」


そして私はキム・テヒョンに連行された

遠くなってゆくジミンの顔は
なんだかすごく悲しそうにみえた








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