元気玉~旅館繁盛マーケティング実践会~
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レスポンスの高いHPの共通点~其の壱~

久しぶりの元気玉投稿ですが、今回は自社HPでレスポンスがとれているHP・・・

つまり予約がとれている旅館様の自社HPの共通点について軽く触れたいと思います。


まずこちらの2つのデータをご覧ください。

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これは、自社HPの解析データの一部、自社HP訪問ルート別のユーザー傾向を表したデータで「トラフィックサマリー」と呼ばれるものです。


これからわかることは、簡単に言うと、自社HPのアクセスのおおまかな参照元の内訳がわかるデータです。


この2つのデータは、今月6月のデータで自社HPからの予約レスポンスが高いクライアント様のアクセス解析より参照したものです。


共通点としてわかることは、訪問ルートがまんべんなく分かれていることです。


ちなみに、こちらの施設様は双方、自社HP集客のための広告等を現在行っておりません。キーワード広告やバナー広告などの特別な露出はしてない自然な状態です。広告を利用するとこの参照元の割合が大幅に変化します。


自社HPの場合、どうしても検索エンジンからの訪問者が多い傾向にありますが、こちらの施設様は、ともに全体の訪問者の50%未満が検索エンジン経由で外部サイト(参照元サイト)やお気に入り(ノーリファラー)からの訪問者が50%以上ということがわかります。



特ににお気に入り・アドレス直からのアクセス元である「ノーリファラー」の割合が比較的多いということがポイントで、その施設様のHPは、訪問ユーザーから少なくとも指示を得ている、つまり「認知」されているということです。



新規訪問者であれば、旅館HPをお気に入りに登録されるということはまた、見てもらえる、あるいは、予約の施設候補としてユーザーに認められたと予想できます。


これはとても大事なことですよね。



お客様に自社HPから予約してもらうためには、訪れたHPをまず気に留めてもらわなければ、予約あるいは会員登録に結びつかないですからです。



お気に入り登録をしてくれた訪問者は見込みの見込み客ということですね。



そのためにはどのようなHPが求められるのか・・・

ということになるわけですが、



この回答は来たるべき元気玉勉強会にてご説明しようと思います。
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